ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

セブンの買い物でポイント二重取りテクニック

自社系のnanacoがあるので他のポイントを使いにくい印象のセブン-イレブンですが、公式アプリとPayPayを連携させることで、ポイントの二重取りが可能です。やり方は簡単で、公式アプリからPayPayにログインして同意し、ホーム画面下の「会員コード」がPayPayのアイコンになれば準備完了です。


セブンの買い物でポイント二重取りテクニック

セブン公式アプリでポイント二重取り

こうしてPayPay連携したセブン公式アプリを使って店頭で支払うと、会員コードを読まなくても、セブンマイルとPayPayボーナス両方を獲得できます。

セブンのアプリとPaypayを連携させるとポイントが二重取りできるだけでなく、セブンアプリのクーポンを使う場合も決済までがスムーズ。レジでもたもたしません。

買い物をしなくてもnanacoポイントを貯める方法もあります。ペットボトル回収機が設置されている店舗で、nanacoをタッチしてペットボトルをリサイクルすると、5本で1Pが貯まるのです。

イトーヨーカドーなどではペットボトル1本に対して2リサイクルポイントがもらえ、500ポイント貯まるとnanaco50Pと交換できます。使い方は、nanacoを回収機にタッチするだけ。Apple Payの場合は、Face IDなどの生体認証かパスコードでの認証が必要になります。

買い物をしなくてもnanacoポイント

このほか、nanacoのメルマガ「nanacoニュース」に登録し、メール内の対象リンクをクリックすると、もれなくまたは抽選でnanacoポイントを受け取ることが可能。メルマガの登録にはnanaco番号が必要なので、先に会員になっておきましょう。

対象期間終了後の約1週間後にポイントが加算される仕組み。ポイント数はその時々で変わり、1~300Pが当たるようです。

また、クルマや電車などの移動でポイントが貯まるポイ活アプリの「トリマ」では、3万マイルをnanacoポイント300円分に交換可能。3万マイルと聞くと大変そうに感じますが、移動中にアプリを起動すれば自動で貯まるので意外に楽勝です。

トリマは移動するとタンクが貯まり、満タンになるとマイルを獲得できる仕組み。そのマイルをnanacoに交換するという流れになります。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事