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JRE POINTのポイント交換率をアップする方法

JR東日本の「JRE POINT」は、この7月から新幹線へのチケットレス乗車でもポイントが貯められるようになり、よりおトク度がアップしています。また、貯まったポイントは1ポイントからSuicaへチャージできるため使い勝手もよいものの、実はSuicaチャージで利用する以上にポイントを効率よく使う方法も用意されているのです。


JRE POINTのポイント交換率をアップする方法

JRE POINTを1ポイント=1円で交換

JR東日本の共通ポイントプログラム「JRE POINT」は、貯まったポイントを1ポイント=1円として、Suica残高へのチャージや加盟店でのショッピングに利用できます。しかし、JRE POINには1ポイント=1円を超えるポイント交換率で活用する法があり、そのひとつが「Suicaグリーン券」へ交換するというものです。

Suicaグリーン券は、東海道線や横須賀線など首都圏の中距離路線に連結されている自由席グリーン車を利用するためのもの。カード式Suicaであれば、Suicaグリーン券は自動券売機で発着駅を指定して当日購入する仕組みで、モバイルSuicaであれば同様にスマホアプリから購入することになります。

Suicaグリーン券の価格は曜日と距離により異なり、平日であれば50kmまでが780円で51km以上が1000円、土日祝日は50kmまでが580円で51km以上が800円です。Suicaグリーン券は、同一方向へ向かう場合は途中で乗り換えても1枚でOKで、大宮駅から東京駅乗り換えで横須賀駅まで向かうといった利用も可能です。

JRE POINTのポイント交換率が6割増し

一方、JRE POINTをSuicaグリーン券へ交換する場合、必要なJRE POINTは曜日や距離と無関係に600ポイント。この交換レートを通常購入と比較すると、土日祝日の50km以下を除けば、1ポイント=1円以上の交換率となるのです。

とくに、平日に51km以上の自由席グリーン車に乗車する場合、通常購入では1000円かかるところが600ポイントで済むため、JRE POINTを1ポイント=約1.67円として利用できる計算になります。

カード式Suicaで交換したSuicaグリーン券を利用する場合、前日までにJRE POINTのWebサイトから交換を申し込み、利用当日に自動券売機でSuicaグリーン券を受け取る際に乗車区間を指定します。

また、モバイルSuicaであれば乗車当日までSuicaグリーン券の交換申し込みが可能なうえ、自動券売機を使わずアプリ上で受け取れます。そのため、JRE POINTをSuicaグリーン券に交換して利用することが多い人であれば、カード式SuicaではなくモバイルSuicaを選んだ方が便利でしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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