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DVDコピーはプロテクトがなければ私的複製OK

DVDのコピーはすべてが違法というわけではありません。プロテクトのかかっていないDVDの私的コピーはOKです。コピーが違法かどうかのポイントは、コピーガードを解除しているかどうか。コピーガードを解除してパソコンに取り込む行為は違法となります。



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DVDコピーはプロテクトがなければ私的複製OK

DVDコピーは解除しなければOK

法改正や解釈で揺れているのがDVDコピーの合法・違法の境界線。そこで、2016年5月時点で、どこまでOKでどこからがNGかを見ておきましょう。基本的には、コピーガードのない市販DVDをコピーして保存してもOKです。

コピーガードを解除しなければ、自分のPCに保存するぶんには問題ありません。「レンタルCDをCD-Rに焼いてコピーした」というのもOK。ほとんどのCDにはコピーガードがかかっていません。プロテクトを解除せずにコピーできるならOKなのです。

「市販ソフトを再生しデスクトップキャプチャで録画してDVD化した」というのはOK。コピーガード解除を行わず、動画ファイルとして保存しているだけです。ゆえに私的利用の範囲では合法とされます。

コピーガードを解除することが違法

「自分で買った市販映画ソフトをリッピングしてPCに保存した」というケースはNG。コピーツールで保護技術を解除した私的複製は、今は違法です。コピー自体には罰則がありませんが、民事で訴えられる可能性があります。

また「リッピングされた映画DVDのデータをネットからダウンロードした」ケースもNG。違法な配信と知りながらダウンロードするのは、私的利用でもNG。2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金となります。

さらに「自分で買った映画DVDをスマホでも見たいので、リッピングしてスマホ用に変換した」というケースもNG。コピーガード解除=違法です。スマホ用の映画データを新たに購入するか、キャプチャ動画を変換して見ることになります。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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