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Facebookアプリで友人に迷惑かけない注意リスト

Facebookには大量の専用アプリがあります。楽しく利用できるものも多いですが、基本的には注意が必要。友人にアプリを勧めるメッセージを勝手に送るアプリが存在するからです。そこで、とくに気をつけたいFacebookアプリをピックアップ。友人に迷惑をかけないように注意しましょう。



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Facebookアプリで友人に迷惑かけない注意リスト

Facebookアプリは個人情報を収集

一部のFacebookアプリの目的は利用者の個人情報の収集にあります。つまり、ユーザー自身がアプリを利用することで、友人の個人情報を第三者に漏らす可能性があるのです。

「マイカレンダー」は友だちの誕生日が一覧になる便利なFacebookアプリに見えますが、あたりかまわず友人に勧誘メッセージを送信します。最近は見かけなくなりましたが、承認すると受け取った友人に不快な思いをするでしょう。

「Secure Verify SSDC」は「WARNING FROM FACEBOOK TEAM」というタイトルの勧誘メッセージとして送信されてくるもの。アプリを承認すると、外部のFacebookを偽装したサイトに誘導され、アカウントの認証を求められます。そしてアプリの登録後、ユーザーに送られてきたものと同じ勧誘メッセージが、友人宛てに送信されるのです。

偽装サイトではアンケートの入力を求められ、Youtubeを偽装した動画コンテンツや広告サイトなどに飛ばされる仕組み。サイバー犯罪者は、外部の不正サイトでのクリック課金などで稼ぐのです。

Facebookアプリがねずみ講式に拡散

「Change your Profile color」は一時期多く出回りひんしゅくを買ったFacebookアプリ。他の類似アプリと同様に承認すると、友人に何度も招待状を送信してしまいます。

「あなたは○○にたとえると××です」とか「△△の結果、あなたは□□になりました」といったような診断やテスト結果を、そのままウォールに記事投稿できるFacebookアプリも数多く出回っています。

ゲーム感覚で楽しめるため、結構な数のユーザーがアップしているのを見かけるはず。しかし、このタイプのアプリも承認すると、ネズミ講式に拡散していくので十分に注意したいとろこです。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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