ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ミリメシの中でも三つ星のウマい保存食をこれだ

自衛隊で支給される携帯保存食や料理がミリメシ。ミリメシの味のレベルはこの数年で格段に向上。単なる栄養補給ではなく、おいしさもウリとしています。そこで、各種ミリメシを食べ比べて格付け。ミリメシの中でも三つ星のウマい保存食を紹介しましょう。



スポンサーリンク
ミリメシの中でも三つ星のウマい保存食をこれだ

ミリメシ牛肉は旨みタップリ

「ミリメシ」シリーズは、ホリカフーズが開発した災害時などに備える非常食。「ミリメシ」シリーズは、食材、食器、調理薬剤がオールインワンになっているのが特徴。電気やガスがなくても温かい食事が摂れます。

ミリメシ牛丼は内容量350gで、実勢価格は1,029円です。ミリメシを作る手順は、まず食品入りのパックと発熱剤を袋に入れ、専用の溶液を注ぎます。高温の蒸気が発生するのを、待つこと30分。発熱剤から発生する蒸気は100℃近くに上ります。

あとは、中身を容器に盛ればアツアツのミリメシ牛丼の出来上がりです。保存食の肉は筋張ったものが多いものですが、ミリメシ牛肉は柔らかく、旨みもタップリでありがたいのでした。

ミリメシといえば武蔵富装

ミリメシといえば、武蔵富装の食品はすべて、自衛隊員が実際に食べているもの。まさに“ミリメシ”といえるでしょう。

なかでも、武蔵富装の「炭焼きチキン」はスモーキー風味と甘辛いタレのB級感が二重丸。「酒のアテに最適だ」と多くの男性が支持しています。「ドライなっとう」は、おかずというよりもジャンクフード。甘じょっぱくてクセになる味です。

炭焼きチキンもドライなっとうも、武蔵富装の防災丸かじりセットに含まれています。防災丸かじりセットの実勢価格は3,500円です。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

■「ミリメシ」おすすめ記事
ミリメシ試食会もある立川駐屯地の防災航空祭
ミリメシが展示される松戸駐屯地の創立記念祭

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事