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タイムズカープラスのセキュリティをチェック!

カーシェアリングは、基本的には無人のステーションから利用者が車をピックアップ。利用が終わればまたステーションに戻して、それをまた別の利用者が使う仕組みです。ほとんど利用者まかせにも見えるタイムズカープラスのセキュリティは、いったいどのようになっているのでしょう?



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タイムズカープラスのセキュリティをチェック!

タイムズカープラスを激しく揺らす

タイムズカープラス貸渡約款によれば、全車両にGPSが搭載されており、現在位置、通行経路等を記録しているとのこと。この機能によりサイトやアプリのマップでクルマの所在が把握できます。

車内を探してみたが、GPSは見当たりませんでした。タイムズカープラスでは不特定多数の利用を想定し、カーナビの配線があるダッシュボード内にGPSを設置している可能性が高いでしょう。

タイムズカープラスの車はGPSやOBDで管理されています。異常を感知した場合、エンジン停止、施錠ロックなどされるとの情報もあり、検証してみます。試しに車を激しく揺らしてみましたが、何の反応もありませんでした。

タイムズカープラスの独自システム

タイムズカープラスでは、20リットル以上の給油をすると15分の利用料金分を割引するサービスを実施しています。給油は車内に設置されている専用のカードを提携のガソリンスタンドに提示するだけで、現金は不要です。洗車も同じカードを提示しての割引対象となります。

実際に給油してみると、カーナビ画面に確認メッセージが表示。これは、2012年にタイムズカープラスが独自開発した「給油自動検知システム」で作動しているようです。

なお、輸入車のBMW、MINIなどは純正ナビのため、指定メールアドレスに確認メールが届く仕組みです。給油自動検知システムからも分かるように、ガソリンを抜き出すといった不正行為は、センサーで検知されて不可能といっていいでしょう。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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