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乗り鉄が持つのは時刻表より乗り換え案内アプリ

鉄道に乗ることを楽しむのが「乗り鉄」。そんな乗り鉄の必需品といえば時刻表でしょう。ところが、最近の乗り鉄は時刻表を持たずに、スマホの乗り換え案内アプリを駆使しているとか。乗り鉄の旅のプランニングと、乗り換え案内アプリの活用テクニックを見ていきましょう。



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乗り鉄が持つのは時刻表より乗り換え案内アプリ

乗り鉄は時刻表で旅のプランニング

列車に乗ること自体を楽しむ乗り鉄の必需品は時刻表です。時刻表は『JR時刻表』(交通新聞社)と『JTB時刻表』(JTBパブリッシング)がB5判サイズの2大巨頭。路線の掲載順序の違い、『JTB時刻表』には使用車両の記載があるなど細部が違っています。

乗り鉄は時刻表で旅のプランニングをして、旅に出れば乗換駅で接続の列車を確認。特に普通列車にしか乗車できない青春18きっぷの旅では、時刻表がなければ旅を続けられないといっても過言ではありません。

ところが最近、時刻表を持たずに青春18きっぷの旅に出る乗り鉄が増えています。とはいっても行き当たりばったりの旅をしているワケではなく、スマホで乗り換え案内アプリを使って列車の時刻を確認しているのです。

乗り鉄は時刻表でプランニング

乗り鉄は乗り換え案内アプリを駆使

スマホは常に持ち歩いているもの。それは乗り鉄も同じです。どうせスマホを持っていくのなら、スマホの乗り換え案内アプリを使えば検索は簡単だし、かさばる時刻表を持っていく必要がないというわけです。

こう聞くとベテランの乗り鉄から「若い奴らは時刻表も読めないのか」と叱責されそうですが、プランニングの際は時刻表をしっかりと見て、ルートを設定していますので、ご安心を。

時刻表派の乗り鉄は乗り換え案内アプリの弱点として、乗り鉄的な複雑な経路検索ができないことを挙げてきます。しかし、そんなことはありません。

検索条件の指定で特急や新幹線のチェックを外したり、「経由地」を入力することで対応。乗り鉄は乗り換え案内アプリでさまざまなテクニックを駆使しているのです。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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