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知っ得ネタ

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アナログ受信機でも聞けるUHF帯放送連絡波とは

テレビ局が取材や中継時に使用する無線の周波数割当てはVHF帯とUHF帯にあり、それぞれ「VHF帯放送連絡波」と「UHF帯放送連絡波」と呼ばれています。このうち、テレビ局が使う無線の主力はVHF[…続きを読む]

クルマ盗難で警戒すべきキープログラマーの手口

現在はCANインベーダーでの車両盗難が多いため、相対的に「コードグラバー」「リレーアタック」「イモビカッター」などのクルマ盗難は減少傾向にあります。これらにも引き続き警戒すべきですが、現在でも[…続きを読む]

NHK受信料免除の対象が10月1日に拡大される理由

NHKは2023年10月から学生向けの受信料免除範囲を拡大する計画で、その改正素案のパブリックコメントを募集していました。意見募集を踏まえてNHK経営委員会は、放送受信料免除基準の変更案を議決[…続きを読む]

電動キックボードのシェアサービスで試し乗り

7月から電動キックボードに新たな車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」が追加され、該当車両は無免許・ノーヘルで車道を走れるようになります。そんな7月からの電動キックボードデビューに[…続きを読む]

電動キックボードの新規定「特定小型原付」とは

2023年4月1日の改正道路交通法施行により、「自転車乗車時のヘルメット着用努力義務化」「自動運転レベル4の公道走行が解禁」などの新ルールが追加されました。この改正道路交通法にはまだ弾が残って[…続きを読む]

CANインベーダー対策にハンドルロックは不十分

ガラスを割ったりピッキングするのは過去の話。クルマ盗難の手口もアナログからデジタルへ進化しています。そして、トヨタ系をターゲットとした新たな盗難手口で台頭しているのが「CANインベーダー」です[…続きを読む]



民放の系列局に同じ周波数が割り当てられる理由

マスコミ無線の中でも、交信頻度が高く受信しやすいのは、テレビ局が取材や中継時の連絡に使用する放送事業用連絡無線です。周波数の割当てはVHF帯とUHF帯にあり、受信マニアは「VHF帯放送連絡波」[…続きを読む]

トヨタ系が標的「CANインベーダー」仕組みとは

警察庁生活安全企画課の発表によると、2022年のクルマ盗難認知件数は5734件となり、前年と比べると約10%の増加となりました。車種別で見ると、ランドクルーザー、プリウス、レクサス、アルファー[…続きを読む]

聞けるマスコミ無線「VHF帯放送連絡波」周波数

VHF帯放送連絡波の割当て周波数は、168MHz帯と166MHz帯に分かれています。168MHz帯は「高群」と呼ばれ、携帯基地局側が使用する周波数帯。割当て周波数は168.528125~168[…続きを読む]

テレビ局がやたら数字を読み上げる謎の交信とは

テレビ局のVHF帯放送連絡波では、やたらに数字を読み上げる謎の交信が行われます。「はい、1.5、1.3、2.0、2.1、1.5、1.4、1.4、落ちました、落ちました。戻して~、その方向~、そ[…続きを読む]


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逮捕者も出た「モザイク破壊」とはどんな技術?

2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

最新AI技術を駆使した「モザイク除去」の到達点

モザイク処理は、特定部分の色の平均情報を元に解像度を下げるという非可逆変換なので「モザイク除去」は理論上は不可能です。しかし、これまで数々の「モザイク除去機」が登場してきました。モザイク除去は[…続きを読む]

LINEのトーク内容を盗み見する方法とその防衛策

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは当然、秘密の連絡にも使われます。LINEの会話は探偵が重点調査対象とするものの1つです。そこで、探偵がLINEの会話を盗み見する盗聴&盗撮テクニックを見ていくと[…続きを読む]

盗聴はアプリを入れればできる

盗聴器といえば、自宅や会社など目的の場所に直接仕掛ける電波式盗聴器が主流でした。しかし、スマホ、タブレットPCなどのモバイル機器が普及した現在、それらの端末を利用した「盗聴器アプリ」が急増して[…続きを読む]

チョコボールのエンゼルを見分ける方法

おもちゃの缶詰は、森永製菓「チョコボール」の当たりである“銀のエンゼル”を5枚集めるともらえる景品。このおもちゃの缶詰をもらうために、チョコボール銀のエンゼルの当たり確率と見分け方を紹介しまし[…続きを読む]