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マキタの半額で買える中華電動ドリルの性能は?

DIYに不可欠な電動ドリルをAliExpressで物色していると、中華メーカーの「LOMVUM」が多くヒットしました。この手の製品では珍しく企業ページもちゃんとあり、ある程度のクオリティにも期待できそうです。しかも、価格はマキタのコードレス電動ドリルと比べると約半額です。4種のアタッチメントが付属した中華電動ドリルを見ていきます。


マキタの半額で買える中華電動ドリルの性能は?

マキタの半額程度で買える電動ドリル

OMVUMの電動ドリル「Cordless Screwdriver」には27種のビットと4種のアタッチメントが付属。マキタの同タイプの電動ドリルの半額程度で使えるなら儲けものです。さっそく入手して実力を試してみます。

一通り使ってみて気になったのは、ドリル回転時にビットがややブレることのみ。それも初歩的な工作なら気にならない程度です。それより、4つのアタッチメントが良い感じでした。

トルク調整、左右上下への方向転換、ポイントずらし、マルチカッターが、痒い所に手が届きまくりです。個体差はあるかもしれませんが、これは“当たり”といえるでしょう。

電動ドリルのアタッチメントが優秀

電動ドリルの優秀なアタッチメントを見ていくと、トルク調整のアタッチメントは根本を回すと締め付けの強さを変更可能。扱いがデリケートなカーボン製品などで活躍するでしょう。

直角変換のアタッチメントでは、ドライバー方向を上下左右好きな向きに変えられます。複雑に入り組んだ場所でも、電動ドリルが使えるというわけです。

マルチカッターのアタッチメントの刃はΦ4cmのラウンド型。パワー的に木材加工には向きませんが、1mm程度のプラ板ならスイスイ切断できました。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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