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ヤミ民泊の撤退が相次ぐ中で注目される業者とは

民泊業者の8割を占めていたといわれるのが、ヤミ民泊業者です。2018年6月15日施行の民泊新法で、民泊業者には届け出が必要になりました。それ以前には、旅館業法で許可を得ずに営業していたヤミ民泊は6万件以上あったとか。そして、ヤミ民泊の撤退が相次ぐ中で注目される業者があるのです。


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ヤミ民泊の撤退が相次ぐ中で注目される業者とは

ヤミ民泊業者の半数以上が撤退した

ヤミ民泊業者の中には、賃貸マンションを何部屋も借りて外国人旅行者に部屋を提供。月に60万円も稼ぐ者が現れるなど、民泊ブームに火を点けた要因の1つであったことは事実でしょう。

しかし、深夜の騒音などの近隣トラブル、実態が把握できないことから犯罪の温床になるなど、これまでグレーゾーンとして放置されてきたところにメスが入ったかたちです。

今後、法律違反者には停止・廃止命令を出し、従わない場合、6か月以下の懲役か100万円以下の罰金が課せられます。民泊仲介サイトAirbnbでは、民泊新法施行に合わせて、届け出が受理されていない宿は掲載(リスティング)を停止。結果、この1か月間で半数以上のヤミ民泊業者が撤退したといわれます。

ヤミ民泊の撤退業者が増加している

ヤミ民泊を行うリスクが高まるにつれ、撤退する人が続出しています。しかし、複数の賃貸マンションに家具・家電一式を揃え、民泊宿にしていた人などは撤退するにも、不要な中古品を山ほど抱えて右往左往している状態です。

そこで、いわゆる「民泊撤退業者」が増加。定額で家電などをすべて回収するサービスが注目されています。「撤退太郎」は、1日ですべての撤収を完了。予約日ギリギリまで運営が可能です。

10日前までの予約で、30㎡までの部屋の広さなら29,800円で家具などを全部運び出してくれます。廃棄物処理費用など一切手間をかけずにスムーズに撤退できると評判です。

また、掲示板サイト「ジモティー」やフリマアプリ「メルカリ」には、「民泊撤退物件」「家具家電一式」などというタイトルで多くの出品が見つかります。家具や家電一式が4万~5万円ほどと非常に安価。これから民泊業を始める人や、1人暮らしをスタートする人には必要なアイテムをお得に入手するチャンスといえるでしょう。

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