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すきま時間の副業でどれだけ稼げるか挑戦してみた

収入をアップしたいけど、方法が分からないという人は多いはず。実はいろいろな種類の金儲けを組み合わせれば、余暇の範囲でも十分可能です。ポイントはひと月を上中下旬に分けて目標額を設定。先々の準備をしながら目の前の作業を続けることです。すきま時間の副業でどれだけ稼げるか挑戦してみました。


すきま時間の副業でどれだけ稼げるか挑戦してみた

宴会で臨時収入が手に入るサービス

職場の宴会や友達との飲み会は、幹事を積極的に引き受けましょう。使うのはキャッシュバックグルメサービス「テッパン」。予約をすると、飲食代の3~20%がキャッシュバックされます。10%還元の5,000円コースなら、1人につき500円をゲット。

2018年に始まったばかりのサービスなので、類似サービスと比べてバレにくいのが最大のメリットです。10人で宴会すれば5,000円程度の臨時収入が手に入ります。対象店舗は良質な店が多いので、接待に使うのもアリかもしれません。

少額ながら、確実に稼げるのが「商品レビュー」。「ノジマ」はレビュー1回で10円分のポイント、「ドスパラ」はPC購入で最大5,000円分など、レビューでポイントがもらえるWebサイトは意外と多いのです。

「楽天市場」では「楽天ポイントカード」アプリにレビューを投稿すれば、1回1円分のポイントをゲット。同じ商品を買うごとに再度レビューでき、またポイントがもらえます。投稿すればするだけ収入になるのです。

安定収入が見込めるテレビモニター

儲かるモニターはまだまだあります。2~3月に募集がかかり、半年~1年間安定収入が見込めるのが「テレビモニター」や「行政モニター」です。

例えば、NHKの番組モニターはテレビ番組を見てリポートを送れば月15,000円。任期の半年で9万円の収入です。フジテレビ社外モニターは1本3,000円のリポートを月5本、モニター会議に参加すれば5,000円の交通費がもらえます。

これらは全国のテレビ・ラジオ局で実施。水質調査や物価モニターといった行政のモニター募集も全国で募集されます。

「リカーオフ」はハードオフが手掛ける、お酒の販売店。持ち込みでの買い取りも行っており、お中元・お歳暮でもらったビールや試供品でもらったジュースなども買い取ってくれます。缶ビールは1本100円前後、発泡酒は50円~です。


タイピングと呼ばれる入力ゲーム

会社の昼休みや自宅でテレビを見ながらなど、すきま時間を使えるのがポイントサイト。「タイピング」と呼ばれる入力ゲームは、やればやるだけポイントが稼げます。「モッピー」や「GetMoney」の場合は、10回の入力で1円分のポイントを入手。毎日500回ずつ行えば、月に1,500円の収入アップです。

また、家族旅行の際や出張の合間など、ながらで行えるのが写真の販売。今は販売サイトが多数あるので、無料の会員登録をして、手持ちの写真を投稿するだけで自動的に販売ができます。「Snapmart」やアプリ「Selpy」が有名。特にSnapmartは写真レンタルの定額プランがあるため、常連客が多く写真の採用確率が高めです。

こうして、1か月チリツモで稼いだ収入は合計17,300円。1か月このペースでチャレンジし続ければ、単純計算で年10万~20万円の収入アップが副業で見込めることになるのです。

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