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巧妙化する悪質な詐欺サイトの種類と特徴とは?

コピー品の販売だけに留まらず、大切な個人情報が盗まれたり、はたまた金銭を要求されることもあるのが「詐欺サイト」。詐欺サイトには、「ネット通販詐欺」「フィッシング詐欺」「ワンクリック詐欺」など、いくつかの種類があります。詐欺サイトにどんな種類と特徴があるか見ていきましょう。


巧妙化する悪質な詐欺サイトの種類と特徴とは?

詐欺サイトで個人情報が盗られる危険

詐欺サイトのうち、ワンクリック詐欺はほとんどの場合、無視すれば済むためそれほど脅威ではありません。しかし、ネット通販詐欺やフィッシング詐欺は金銭や個人情報が盗られてしまうため、非常に危険です。

ネット通販詐欺では「コピー品の販売サイト」と「チケットの転売サイト」が代表的。コピー品の販売サイトは正規品より、価格が割安なのが特徴です。高級ブランド品に限らず、スニーカーや無線機器などジャンルは多岐にわたります。

チケットの転売サイトは、人気アーティストのプレミアチケットを転売。利用できない偽造チケットが販売されていることもあるのです。

フィッシング詐欺では「有名サイトに似せた偽サイト」が典型的。銀行やAmazonなどに偽装した偽サイトを作り、個人情報を盗むことを目的にしています。メールやSNSから誘導するケースがほとんどです。

ネット通販詐欺サイトの一覧が公開中

ワンクリック詐欺は「会員登録画面で金銭を請求」するパターンが大多数。主にアダルトサイトで横行する手口です。リンクをクリックすると、支払い義務が生じたように見せかけます。

さらには、ワンクリック詐欺の相談窓口サイトを装った詐欺サイトもあるので要注意。訪れたユーザーをさらに騙して高額な相談料を取る商法もあるのです。

なお、消費者庁の公式サイトでは、ネット通販詐欺サイトの一覧が公開されています。一通りチェックしてみると、詐欺サイトの傾向が見えてくるはず。また、アクセスしたサイトで何かおかしいなと思ったら、確認してみるとよいでしょう。

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