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クレーマー対応に使える電卓型ボイスレコーダー

商談や交渉時、はたまたクレーマー対応などでは「言った言わない」がトラブルになるのは、もはや分かりきっていることです。とはいえ、あからさまにボイスレコーダーで録音するのも、角が立つというもの。そんなシーンで役立ちそうなのが、この電卓型ボイスレコーダーです。


クレーマー対応に使える電卓型ボイスレコーダー

電卓型ボイスレコーダーの録音キー

MEDIKの電卓型ボイスレコーダー「VR-C003」は、まず電卓として使えるため、テーブルの上に堂々と置いておけます。そして、それぞれのキーが操作用に割り振られており、細かい機能の設定が可能です。

例えば「+」「ー」ボタンでスピーカーの音量調整ができたり、「税込」「税抜」キーでそれぞれ早戻しと早送りできるという具合です。

電卓にあるスイッチでモードを「R」にして録音/停止キーを押せば録音スタート。レコーディング中は数字の上に録音時間が表示されるので、相手に見られないように注意が必要です。

再生キーも設置されているため、意図せず再生してしまうことを防ぐため、再生用のパスワードを事前に設定しておくとよいかもしれません。0~9の4ケタの数字を設定できます。

電卓型ボイスレコーダーにスピーカー

音声感知録音機能(VOS)を設定すると、声を発した瞬間から録音を開始して、音が途切れると自動でストップする仕組み。無駄録りを防げます。

本体裏面にはスピーカーが内蔵されているため、PCなどに接続しなくてもその場で再生できる設計です。イヤホンジャックも装備しているので、イヤホンでも音声を確認できます。

電卓型ボイスレコーダーの記録メディアは内蔵メモリ(4GB)で、音質はHQモード(128Kbps)、SPモード(64Kbps)です。電源は内蔵バッテリーとなっています。サイズ/重さは105W×148H×22Dmm/140g。実勢価格は11,540円です。(文/馬塲言葉)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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