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アイドル被害で注目!防犯ベル付き警視庁アプリ

某アイドルグループで勃発した暴行被害の告発問題。運営側が再発防止策として、メンバー全員に「防犯ベル」を支給すると発表したことが話題になっています。そんな中、注目されているのが警視庁の防犯アプリ「Digi Police」。不審者情報が見られるだけでなく、なんと防犯ベル機能が付いているアプリなのです。


アイドル被害で注目!防犯ベル付き警視庁アプリ

警視庁の防犯アプリに防犯ベル機能

警視庁犯罪抑止対策本部が、3年ほど前にリリースした防犯アプリが「Digi Police」です。警視庁が作っているので、もちろん無料アプリ。App StoreとGoogle Playで入手できます。

Digi Policeは犯罪発生情報・不審者情報・公開捜査情報が手軽に確認できるアプリ。警察署検索や暴力ホットラインなどの相談窓口紹介など、実用的な機能も充実しています。そして、何より注目されているのが防犯ベル機能です。

「Map」はGoogle Map上に不審者や事件の情報があったエリアを表示する機能。その地域をタップすると詳細が見られる仕組みになっています。事件に心当たりがあれば、そのままメールで投稿できる仕様です。

防犯アプリには痴漢撃退機能も搭載

「公開捜査」の項目では、警視庁刑事部の公開捜査情報を表示します。強盗・強制わいせつ・詐欺事件の詳細や犯人の特徴が確認可能です。「Twitter」では警視庁犯罪抑止対策本部のツイートを表示しています。

気になる防犯ベル機能を使うには「防犯ブザー」タブをタップ。ここで画面をタップすると、大きな音でブザー音が発生するのです。あらかじめ設定したメールアドレス宛てに、ブザーを鳴らしたことを知らせてくれる機能も付いています。

さらに、この防犯アプリには痴漢撃退機能も搭載。「痴漢撃退」タブをタップして、画面をタップすると「やめてください!」というアナウンスが大音量で流れる仕組みです。防犯ブザー同様、メールで危険を知らせる機能も付いています。

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