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ネズミ捕りを事前に察知する6つのポイントとは

警察によるスピード違反の取り締まり件数の半分以上は「ネズミ捕り」によるもの。ネズミ捕りは所轄警察署の交通課に加えて、交通機動隊も実施するのでいつ遭遇するかわかりません。とはいえ、走行中にはネズミ捕りを事前に察知できる予兆はそれなりにあるもの。スピード違反のネズミ捕りを事前に察知する6つのポイントを紹介しましょう。


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ネズミ捕りが出没しやすい場所とは

スピード違反のネズミ捕りを避けるには、事前の準備が大切です。各都道府県警察のホームページや地方新聞には、公開取り締まり情報が掲載されています。この「公開取り締まり情報」がネズミ捕りを自残に察知する1つめのポイントです。実際、警視庁のホームページでは毎月、速度取締り実施場所を掲載。具体的な路線名と住所が公開されています。

ネズミ捕りが行われやすい曜日や時間帯を知っておくことも2つめのポイント。都市部では交通量が少ない「休日の午前中」、郊外では「平日の日中」が狙われやすい時間帯です。天候は関係ないこともポイント。雨だからネズミ捕りがないということはありません。

ネズミ捕りが出没しやすい場所があることは3つ目めのポイント。速度を測定する「現認係」に、違反車を止める「停止係」と、違反キップにサインさせる「取り調べ係」のチームプレーで行われるのがネズミ捕りです。これらが待機できる道路はある程度限られます。このため「高速道路の側道・陸橋・アンダーパス」がネズミ捕りの危険ポイントです。

Twitterで「#ネズミ捕り」で検索

スピード違反のネズミ捕りを事前に察知する4つめのポイントとして、反対車線を走る車のパッシングがあります。ネズミ捕りの実施場所を、通過してきたドライバーが注意を促してくれることがあるのです。

道路脇に不自然に置かれている三角コーンは、ネズミ捕りの中でも光電式を事前に察知する5めのポイント。ネズミ捕りの速度測定は光電式とレーダー式がありますが、光電式は道路上に機器を設置します。この機器にバイクなどが衝突しないようにと、測定機器を隠すように置かれているのが三角コーンです。

レーダー探知機やカーナビ、アプリを利用することがネズミ捕りを察知する6つめのポイント。アプリは事前に登録されている、ネズミ捕りがよく実施される場所を知らせてくれます。レーダー探知機の中にはネズミ捕り用の連絡周波数である350.10MHzを受信できる機種も存在。交信内容は聞けませんが、電波が出ている時には付近でネズミ捕りが行われていることを意味するのです。

さらには、Twitterで「#ネズミ捕り」で検索すると、リアルタイムでネズミ捕り情報が見つかります。

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