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質屋アプリで確実に儲けられる査定の抜け道とは

スマホで不要なアイテムを撮影するだけで、買い取り価格を査定し即座に現金化できる質屋アプリが増加中。買い取り品に制限はあるものの、ヤフオク!やメルカリよりも手軽で、24時間いつでも売れる点がとても便利です。屋アプリで確実に儲けられる査定の抜け道について見ていきましょう。


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質屋アプリで確実に儲けられる査定の抜け道とは

質屋アプリはザル査定で話題だった

質屋アプリの仕組みは、まずスマホでアイテムを撮影すると査定額が表示されます。段ボールなどの梱包材が送られてくるのでアイテムを入れて返送。すると、お金が金融機関に振り込まれる仕組みです。なお、ここで手数料が発生します。

質屋アプリを使うメリットは、24時間いつでも不要なものを売れることと、梱包と発送を自分でせずに済むこと。一方、デメリットは買い取り相場が低く、オークションサイトより買い取り価格が安いこと。ブランドを指定されたり、取り扱う品目が少ないことが挙げられます。

そんな質屋アプリの草分けが、ブランド服・スマホ・金券・外貨を買い取ってくれる「CASH」。初回買い取りでは上限2万円の制限があります。質屋アプリというだけに、品物を預けてから2か月後、そのまま売るか買い戻すかを選択できるのが特徴。出金は300円以上から可能で手数料は250円です。

「CASH」はリリース直後はザル査定で話題になりました。新品のiPhone7が3,300円と査定される一方で、ジャンク品のiPhoneが2万円になったという報告も。現在は修正され、ブランド衣類とiPhoneなど数種類のスマホのみとなっています。

質屋アプリで試着した古着を査定

CASHは急な出費に、ブランド品を一時的に預けておくという使い方もできそうです。また、古着屋で服のせどりなんて使い方もあるとか。ブランド古着を試着室で撮影して、質屋アプリの査定価格を確認するちゃっかり者もいるといいます。

試着した古着の査定額が低ければ買わなければよいだけ。査定額が販売価格より高ければ、差額がそのまま儲けとなります。質屋アプリで確実に儲けられるテクニックといえるでしょう。

ガジェットも買い取ってくれる質屋アプリが「そっきん」。CASHに比べて、買い取り商品の種類が多いのが魅力です。スマホ・PC・デジカメなどガジェットに強く、買い取り上限は15万円となっています。

中古買い取り業者が運営しており、査定価格には信頼感アリ。ジャンク品を修理したPCなど、安く手に入れて高く売るのに便利でしょう。なお、納得がいかないなら売らないという選択もあるので気軽に試せます。

ちなみに、画面が割れたiPhone6(16GB)を修理し査定をしてみると8,580円。本体の仕入れ値次第では十分に利益が出る査定額が付きました。

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