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ドラクエウォークの健康アプリとしての攻略法

あの『ドラクエ』シリーズの位置ゲームが「ドラゴンクエストウォーク」。冒険の舞台と現実世界がリンクしており、例えばゲームのマップにモンスターが出現したら、その場所まで移動することで戦えるという仕組みです。クエストをこなすにも城や洞窟の場所まで実際に赴く必要があり、リアル世界で歩くことによってゲームが進行します。


ドラクエウォークは健康アプリとして優秀だった

ドラクエウォークで勝手に健康になる

ドラクエウォークは、もちろん『ドラクエ』がベースなので、戦闘をすると経験値を得られてレベルが上がり強くなるというシステムは健在です。バトルはおなじみのターン制。マップが現実世界になっている以外は『ドラクエ』のまんまです。

ドラゴンクエストウォークの冒険の舞台は現実の世界。バトルやクエストをこなすには、実際に歩いて移動する必要があります。強くなりたければそれだけ歩く必要があり、ゲームをやり込むほど勝手に健康になるというわけです。

課金によるガチャで強力な装備が手に入るシステムは、よくあるアプリゲームと同じですが、ドラゴンクエストウォークは歩いたり戦闘したりすることで、ガチャを引けるようになります(マイレージをふくびき補助券に交換など)。

ドラクエウォークにタニタ歩数計機能

つまり、ドラゴンクエストウォークは無課金であっても頑張って歩けば、その分だけガチャを引けるので、課金勢に迫ることは不可能ではありません。まさに「強くなりたければ歩け!」というスパルタンな仕様なのです。

ドラクエウォークには、健康機器メーカー・タニタが監修した歩数計機能「あるくんですW」が搭載。歩数だけでなく歩いた距離や消費カロリーも測定します。

身長や体重などを登録するとタニタアルゴリズムにより、おすすめメニューも表示。もちろんタニタだけに判定は厳しく、例えばパスタを食べたければ10km以上歩いて467Kcal消費しなければなりません。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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