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ブルーレイ・DVDの定番リッピングツールは?

2016年2月にはブルーレイ・DVDの定番リッピングツールの1つだった「AnyDVD」の開発元SlySoft社のWebサイトが閉鎖され、新たに入手することが難しくなっています(RedFoxに移行)。一方、もう1つの定番リッピングツールである「DVDFab」は2016年に最新バージョン「DVDFab10」をリリースしました。


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ブルーレイ・DVDの定番リッピングツールは?

ブルーレイ定番リッピングツール

ブルーレイ・DVDの定番リッピングツールとなった「DVDFab10」は、インターフェースの項目は従来版「DVDFab9」とほぼ同じ。しかし、さまざまな機能が追加されています。

ちなみにDVDFab10は有料ソフトですが、30日間は無料で使用可能。DVDのリッピングなどができる無料ソフト「DVDFab HD Decrypter」も同梱しています。また、DVDFab9のユーザーは、従来版を残したままDVDFab10を併用できるので安心です。

特徴を詳しく見ていくと、DVDFab10はソフトをPCにインストールすると同時に付属ソフト「DVDFab Mini」も導入されます。これは、設定項目が少ない簡易メニュー版で、コピーなどの作業がより手軽に行えるのが特徴です。

専用スマホアプリでタスクの進捗をチェックできるのも特徴の1つ。DVDFab上のタスクの状態を、専用アプリ「DVDFabリモート」から確認できます。時間のかかるリッピングやコピーの処理状態を、外出先からスマホでチェック可能です。

ブルーレイのデータをリッピング

さらに、従来版ではシンプルだったインターフェースも、DVDFab10では自分好みのものにカスタマイズ可能。スキン設定パネルから、好きなグラフィックインターフェースを選べます。

具体的にDVDFab10のメニューを見てみると、従来までの味気なかったインターフェースがシックで洗練された見た目に変身。「コピー・リッピング・変換・作成」のメニューを上部に配置しています。

「コピー」はブルーレイなどのディスクのバックアップを行うメニューです。「フルディスク」「メインムービー」「分割」「結合」などの項目があります。「リッピング」はディスクのデータをさまざまな形式でリッピング。また、iPhone用など特定端末に最適化するメニューもあります。

「変換」は動画ファイルを他のファイル形式にエンコードする項目。こちらも各デバイスに最適化するメニューが用意されています。「作成」は動画ファイルをBD・DVDにライティングする項目。各種フォーマットに対応しており、エンコードもセットで行います。

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