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VHSをDVDダビングしてビデオをデジタル化する

昭和のドラマやバラエティを録画した「VHS」、我が子の成長を記録した「miniDV」や「8mmビデオ」、レアな作品が見られる「LD(レーザーディスク)」。これらのアナログ映像メディアは、再生機器の寿命の問題もあるため、一刻も早く救出して、デジタルデータとしてバックアップしておきましょう。


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VHSをDVDダビングしてビデオをデジタル化する

VHSをDVDレコーダーにダビング

現在、主なアナログの映像メディアとしては「VHS・miniDV・8mmビデオ・LD」が挙げられるでしょう。これらをどうやってデジタル化するかは、所有しているツールで左右されることになります。

VHS・miniDV・8mmビデオ・LDはどれもSD解像度なので、こだわらなければ基本的にはコンポジット端子の入出力でOK。デジタル化のポイントはコンポジット入力に対応したDVDレコーダーもしくはBDレコーダーを持っているかどうかです。

AV端子を搭載したDVDレコーダーを所有しているなら、コンポジットケーブル1本あればダビングするだけ。コンポジット入力がない場合はPCでキャプチャツールを使うか、キャプチャボックスでSDカードにダビングするかになります。

VHSデッキをダビング機材に接続

映像メディアのデジタル化について、メディアごとに詳しく見ていきましょう。VHSは最も家庭に普及したアナログメディアで、水平解像度は250本です。ビデオデッキで再生し、ダビング機材とはコンポジットもしくはS端子で接続します

8mmビデオ・miniDVは家庭用ビデオカメラの規格。高画質版である「Hi8」の水平解像度は400本。その後に普及したのがminiDVはデジタルデータなので、こだわるならiLinkを使いましょう。

LDはDVDと同じ光ディスクですが、映像はアナログ(音声のみデジタル)で、水平解像度は400本以上。こだわるなら映像はS端子、音声は光デジタル(S/PDIF)で接続したいところです。

なお、アナログの映像メディアをデジタル化する際、再生機器が必要です。既に機材を手放していたり、故障している場合はレンタルすることになります。ヤフオク!なら、レンタル業者よりも格安で借りられるのでチェックしてみましょう。

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