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キッチンのシンク掃除に効くのは酸性クリーナー

キッチンの大掃除は「換気扇→コンロ→シンク」の順に行うのが効率的。加えて、それぞれの汚れに合った強力クリーナーを使うことが大切です。そこで、換気扇とコンロ、シンクそれぞれに最適なクリーナーを紹介しましょう。特に、キッチンのシンク汚れに効くのは酸性クリーナーなのでした。


キッチンのシンク掃除に効くのは酸性クリーナー

レンジフード掃除は油職人が大活躍

まずはレンジフートの掃除に現場のプロが開発した洗剤を使用します。シロッコファンやフィルターの掃除のオススメ洗剤は允セサミの「職人魂 シリーズ」の「油職人」。スプレーして放置すると、ギョッとするほどこびりついた油が溶けて流れ出します。容量500mlで価格は1,598円です。

シロッコファンは、まずバケツにビニール袋をかぶせ50度のお湯を溜めて浸け置き。30分ほどで油が柔らかくなったら油職人をスプレー。溶けた油が流れ出ていきます。レンジフードの掃除にも油職人は大活躍。こびりついた油もきれいに落とせます。

コンロの掃除にはレックの「水の激落ちくん」が安いのに強力かつ万能。アルカリ電解水という名の通り、強アルカリ(pH12.5以上)なので酸性である油汚れに効果テキメンというわけです。

シンク掃除に効果絶大なクリーナー

アルカリのpH値は低くなるものの、水の激落ちくんにセスキ炭酸ソーダが配合された「セスキの激落ちくん」は、さらに油汚れが落ちやすくなっています。コンロ周りの油汚れはスプレーして拭くだけ。ニオイもなく、水拭きの必要もないので便利でしょう。いずれも容量320mlで価格は321円となっています。

シンク掃除には、銀を除くほとんどの金属の汚れ・サビ落としに効果絶大なオーブ・テックの「HALT酸性クリーナー」が効果的。pH1.8以下の強酸性でカルキも溶かし、サビ止めも兼ねるため台所のピカピカが持続します。

シンク掃除では原液のままスプレーし、特に放置しなくてもかまいません。スポンジやタワシなどでこすれば、本来の金属の輝きを取り戻してくれるはず。容量500mlで価格は1,825円です。

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