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3千円台で購入できるフードシーラー活用法

Amazonで購入できる中華製の電化製品はピンきり。いやむしろ、安かろう悪かろうといった「きり製品」が多い印象を受けます。ステマレビューで評価を高く押し上げていることでイメージが悪化している面もあるでしょう。そんな中、3千円台で購入できるフードシーラーはかなり使える一品でした。


3千円台で購入できるフードシーラー活用法

フードシーラーで新鮮な状態で保存

今回購入したのはTenswallの「フードシーラー」。中華製なので耐久性に関しては製品によってバラツキがあるかもしれませんが、購入したフードシーラーはあまり期待していなかったこともあって逆にかなり使える印象を受けました。

フードシーラーは、真空パック袋に肉や野菜を入れて袋の入り口を本体に挟むと、内部の空気を抜いて真空状態にし、最後に熱で密封して、さまざまなものを非常に新鮮な状態で保存できるというものです。

価格は3千円ちょっと。AC電源を利用し、密封用の専用ロールは20W×600Hcmのサイズで数百円程度で入手できます。食べかけの開封済みポテトチップスなどは、袋のまま再度密封すればパリパリ感を失いにくくなります。

フードシーラーで衣類を圧縮する

使い捨てカイロは、一度開封するとあとはずっと発熱を続けます。途中で発熱を止めたい時は、このフードシーラーで真空密閉しましょう。鉄粉が空気中の酸素と反応しにくくなれば、発熱もしなくなるのです。

海外旅行では、なるべく着替えの衣類などでかさばるのを防ぎたいものです。そこでも利用したいのがフードシーラー。ハンカチ・パンツ・Tシャツ・靴下などギュッと圧縮。きれいに整頓して詰め込めます。

紅茶のアールグレイをお土産に持ち帰る時、空港で麻薬犬が反応することもあるようです。フードシーラーで二重・三重に密閉すると、ニオイが外部に漏れるのを強力に防止できるでしょう。

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