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バイクシェアで電動アシストをフル活用するワザ

郊外や地方に住んでいる人にとって、都内を自転車で移動するのはちょっとした憧れ。そこで利用されるのが、自転車シェアリングサービスの「ドコモ・バイクシェア」です。電動アシスト自転車なのでとにかくラクで、保管場所の確保も不要。使いたい時だけ借りられるサービスの長所短所を洗いざらい紹介します。


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バイクシェアで電動アシストをフル活用するワザ

バイクシェアで電動自転車ライフ

電動アシスト自転車は、購入するとなると6~7万円。それが30分150円(以降は30分ごとに100円)と格安で利用できるのがドコモ・バイクシェアの魅力。東京など坂道の多いところは、電動アシストのありがたみが身に沁みます。

バッテリーがフル充電されていれば、パワーモードで約50km、標準で60km、エコで70kmは走行可能。月2,000円の月額会員なら、「30分以内に一旦ポート返却(無料)」を繰り返すことで、14回以上利用で元が取れます。

シェアの良い点は、メンテナンスフリー。パンクやバッテリー劣化も関係なし。また、料金には損害保険も含まれているので、万が一の場合も安心です。ただし、盗難に遭ったら、「場合によっては」実費を請求されるとか…。

バイクシェアのアシストをフル活用

電動アシスト自転車は、漕ぎ出しや坂道などペダルに負荷がかかるのをセンサーで検知して、モーターでアシストします。ギヤは高速ギヤの「3」を選択し、パワーモードにするのが最も快適なアシストが得られます。

ただし、いくら漕ぎ出し時はよりパワーがかかるからといって、電源スイッチのON/OFFを繰り返すのはやってはいけません。また、アシストは10km/h前後が最大で、24km/hでアシスト0になるのも覚えておくといいでしょう。

なお、電源を入れ、▲▼ボタンで「オートエコ」を選択。▼ボタンを長押しで、電動アシストがオフの状態でもライトが点灯します。夜間、バッテリーを少しでも長持ちさせたい時の裏ワザとして使えます。

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