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ドラレコであえて激安品を購入するメリットは?

耐久性や信頼性など総合的に判断すると、基本的にドラレコは、日本のメーカーのものがおすすめです。中華製は、試しにちょっと使ってみたいという時や「ドラレコで記録しているぞ」という示威行為としてなど、エントリーモデルとして付けるならギリギリありかなという程度ではないでしょうか。


ドラレコであえて激安品を購入するメリットは?

激安ドラレコで白バイに主張する

Amazonで「ドラレコ」と検索し、価格が安い順で並び替えてみましょう。最安品は1,000円以下のものから存在するのにビックリ。ドラレコはよほど売れるのか、激安製品がとにかくたくさんあります。

こんな激安商品でも星を5個も付けていたらステマと思いそうですが、「後部ダミーカメラとして最高…」というレビュー。たしかにダミーとしてなら、機能は問いません。後部ならあおり対策にもなりそうです。

よって、白バイに覚えのない違反を指摘された時に、激安ドラレコでも「じゃあこちらも証拠があるので」といって最低限の記録とともに主張できる可能性はあるでしょう。もっとも、白バイにもドラレコ付きが増えていますが…。

激安ドラレコは日本語が怪し過ぎ

激安ドラレコのデメリットはメニューの日本語が怪し過ぎたり、画質など製品のキャッチコピーとかけ離れた性能だったりとたくさんあります。しかし、1番気になるのは耐久性でしょう。使っていて電源が入らなくなった話はよく聞きます。

実際、編集部で購入した激安ドラレコでバックカメラも付属していたのに、そちらの映像が全く映らないものがありました。連絡すると、新品をすぐにもう1つ送ってくれ、手元の製品は廃棄処分してくれと言われました。

SDカードは使えたのでその辺はラッキーですが、映像はしっかり映らないと困ります。また、カメラが3個あっても同時に記録できるのは2個までだったり、全く使えない運転支援システムを搭載していたりと、何かしらあるのが激安ドラレコです。

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