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最新スマートウォッチは遊べる機能がてんこ盛り

スマートウォッチの進化が止まりません。注目はFOSSIL「Q EXPLORIST」とSCSのアウトドアギア「PROATEX17」の2機種。どちらもスマートウォッチらしからぬ丸型液晶ですが、できることに大きな違いがあります。進化を遂げたスマートウォッチの機能を詳しく見ていきましょう。


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最新スマートウォッチは遊べる機能がてんこ盛り

SIMカードが挿せるスマートウォッチ

スマートウォッチはBluetooth経由でスマホと連携するというイメージが強いのですが、Q EXPLORISTはまさにそれ。スマホに来たSNS通知をチェックしたり、スマホの音楽プレーヤーをタッチパネルで操作できます。

Wi-FiやBluetooth機能はあるものの、基本はスマホありきなQ EXPLORIST。一方、PROATEX17は、腕時計のカタチをしたスマホです。スマホと連携も可能ですが、単体でさまざまな機能が活用できるのが魅力でしょう。

無線LANに接続したり、SIMカード(ナノ)を挿してLTEや3Gに接続すれば腕時計だけで通話やネットが利用できます。検索すれば、なんと腕時計でYouTube動画も全く問題なく閲覧できてしまうのです。

スマートウォッチで動画を撮影する

IPS高画質液晶ディスプレイは想像以上に精細。しかも、Quad Core1.3GHzのCPU+1GBの高速SSDメインメモリを搭載し、ピクセル数も少ないせいか動きも滑らかで、非常にプライベートに動画が鑑賞できます。

さらにPROATEX17は、リューズ部分にレンズを内蔵。このレンズで捕らえた映像も、ディスプレイでリアルタイムでモニタリングしながらの撮影もOK。腕時計型の小型カメラは数あれど、モニター内蔵は非常にレア。

サイトやアプリによっては丸型液晶で見えづらい部分もあり、また文字入力はコツが必要だったりします。が、スマートウォッチでこれだけ遊べる機能が盛りだくさんなガジェットは、他に見当たらないのではないでしょうか。

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