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スーパー値引き品の元値をバーコードで確認する

スーパーで売られているお惣菜は、閉店間際に割引シールが貼られるタイミングが狙い目です。しかし、割引シールがペタペタと貼られてしまうと、本当の値段が確認できないことも…。そんなときに、値引き品の元値を調べる方法を紹介しましょう。バーコードの数字から本当の値段を読み取ることができるのです。


スーパー値引き品の元値をバーコードで確認する

バーコードの下の数字に値段が記載

スーパーの惣菜は、特売日や閉店間際などに通常価格よりも割り引いて販売されるのはよく知られています。500円の弁当に250円の割引シールが付いていれば、5割引となるのでついお得と思いがちです。

しかし、そういった消費者心理を突くため、始めからその価格で販売するつもりだったという可能性も否定できません。元の値段の上に割引シールが何枚も貼られてしまって、本当の価格が確認できないケースもあります。

そんな二重価格が心配な時は、総菜に貼られている値札のバーコードを確認するのが確実です。バーコードの下に書かれた数字には、本来の値段が記載されているからです。バーコードに書かれた数字の読み方を紹介しましょう。

バーコードには値引き前の元の値段

バーコードの種類にもよりますが、たいていは右から2ケタ目が本当の値段の1の位、3ケタ目が10の位、4ケタ目が100の位を表しているのです。試しに、近所のスーパーの値札のバーコードを確認してみるとよいでしょう。

すなわち、バーコードの下の数字を見れば本当の価格が分かるということ。これが値引きシールが貼られる前の元値になります。これで実際に、どれくらい割り引かれているか確認できるというわけです。

スーパーの値引き品が値引きシールで見えなくなっていても、シールをはがして元値を確認するようなマナー違反をする必要はもうありません。バーコードの数字を見れば、値引きされる前の値段が確認できるからです。

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