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ニュータンタンメンの再現レシピを勝手に作った

神奈川県はラーメン激戦区として有名なエリアで、横浜の家系ラーメンは全国にその名を轟かせています。そして川崎にもまた多くのファンを集めるラーメン店があります。「元祖ニュータンタンメン本舗」です。ここの「ニュータンタンメン」が好き過ぎるあまり、厨房の様子を見ながらのルッキングコピーでレシピを勝手に製作しました。


ニュータンタンメンの再現レシピを勝手に作った

ニュータンタンメンのレシピを製作

ニュータンタンメンは「激うま塩坦々麺」という感じで、シンプルでいてガツンとくるニンニクに旨辛唐辛子は、最高の組み合わせです。具材はひき肉と溶き卵だけなのに調和の取れたスープは、独特の太麺とベストマッチします。

ということで、勝手に製作したニュータンタンメンの再現レシピを紹介しますが、これはあくまでも再現であって、完コピではありません。ホンモノはぜひ実店舗にてご賞味ください。

ニュータンタンメン再現レシピ2人分の材料は、生ニンニクが5片~(チューブニンニクではなく生推奨)、挽き肉が100~150g、生卵が3個、酒が大さじ1、鶏ガラスープの素が大さじ1~2です。鶏ガラスープの素は無くても作れますが、味が少しさっぱり目に仕上がります。

このほか、ハイミー/味の素が小さじ2。現在は「うま味調味料」と呼ばれ、植物由来で多くのラーメン店で使われています。塩が小さじ1、キムチ用赤唐辛子はお好みで大さじ1です。

なお、唐辛子の香りと旨味が強いキムチ用が超重要。辛いだけの唐辛子を入れたらおいしくなりません。あとは、市販ラーメン用生麺が太麺2玉と水が1Lです。今回は「山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺」を採用しています。

ニュータンタンメンを再現レシピ完成

ニュータンタンメンの再現レシピの作り方は、生ニンニクの皮を剥いて、みじん切り。麺を茹でるため、分量外の水2Lを沸かします。沸騰したら保温をキープ。これとは別に、スープ用の水1Lを沸かします。この時に鶏ガラスープの素を一緒に入れておいてください。

スープが沸騰したらひき肉を入れて、ゆっくり肉をほぐしてニンニクを投入。沸騰するまで待ちます。その間に麺を中火で約5分間茹でましょう。スープが再び沸騰したら灰汁取りをし、弱火にて酒・塩・ハイミーを入れてください。

生卵3個をカップに入れてよく攪拌。スープを強火で温めてかき混ぜながら、溶き卵をゆっくり流し入れます。続いて、スープに唐辛子を入れて混ぜます。辛いのが苦手な人は少なめに。味の調整は、まず塩のみで行うのがコツです。

茹で上がった麺を湯切りして丼に入れ、完成したスープを上からかけ入れれば完成です。完全に同じ味とはなりませんが、そっくりなニュータンタンメンの再現レシピが完成しました。(文/もとやす)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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