ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

往年のファミコンをビデオ出力にする工作キット

「ファミリーコンピュータ」は1983年に任天堂が発売して、世界的なブームとなった伝説の家庭用ゲーム機。ただし、中古の初代ファミコンを買ってきても、当時はRF接続なのでアナログチューナーが無い最新テレビには接続できません。そこで、初代ファミコンを現行テレビに接続できるようにする工作キットを紹介しましょう。


往年のファミコンをビデオ出力にする工作キット

工作キットで現代仕様アップグレード

初代ファミコンの映像出力はRFなので、現在市販されているテレビにそのまま接続することはできません。発売当時は赤白黄のコンポジット端子を搭載したテレビは少なく、接続にアンテナ端子を使うRFが適していたためです。

BAKUTEN工房の工作キット「赤白FC用 FCAV基板【ビデオ/疑似ステレオ出力キット】」は、RF基板を赤白黄のビデオ出力基板に換装。ファミコン本体を現代仕様にアップグレードできるという逸品です。

単にビデオ出力するだけでなく、音声が疑似ステレオになったり、オプションでUSB電源にも変更できます。ファミコンのメイン基板の改造が必要なので少々面倒ではありますが、工作難度それほど高くありません。実勢価格は5,980円です。

工作キットで監視の目をごまかせる?

一方、FLINTの工作キット「FLINT スクリーンセーバーキラー」は、名前の通りスクリーンセーバーの起動を防ぐためのアイテムになります。

仕組みはシンプルで、30秒に1度マウスが1ピクセルだけ動いて戻るだけ。これを使えばスリープにならないので、リモートワーク中のPCを会社から管理されていても、監視の目をごまかすことができそうです。

また、一定時間に入力が無いと勝手にログアウトするようなゲームの寝落ち対策にも有効。特定のキーを連打する機能もあり、『クッキークリッカー』などにも活用できます。実勢価格は3,200円です。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事