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初代3DSのタッチパネル交換「隠しネジ」どこ?

2011年2月に発売され、全世界で約2600万台が販売された初代3DS。探せば新品同様の中古3DSも見つかりますが、苦楽を共にした愛用の3DSを蘇らせたいという人も多いでしょう。10年の時を経た本体は、タッチパネルが反応しづらくなったりと、不具合も多数…。というわけで、それらの互換パーツを使った修理方法を紹介しましょう。


初代3DSのタッチパネル交換「隠しネジ」がある

初代3DSのタッチパネルに互換パーツ

全世界で約2600万台が販売された初代3DS。多くの名作タイトルが発売され、今でも十分に遊べるハードではあります。しかし、発売から10年が経ち、任天堂公式の本体修理サポートは2021年3月をもって終了となりました。

長年使い込んだ初代3DSのタッチパネルは、傷が付いたり、タッチ不良が起こることも…。また液晶パネルは経年劣化により色味が変化してしまうので、ディスプレイの色あせを感じたら互換パーツを使ってリフレッシュしてみましょう。

用意した互換パーツは「3DS専用下側液晶パネル」で実勢価格は1,080円、「タッチパネル交換用パネル」は実勢価格440円です。

初代3DSカードスロット下の隠しネジ

初代3DSの下液晶+タッチパネルの交換手順は、まずは本体のガワを外して、基板から無線やマイクユニットなどの細かいパーツを取り除きます。

基板を固定している7か所のネジを外し、さらに右下SDカードスロット下にある隠しネジ(2か所)も除去。上液晶ASSYとつながっているフィルムケーブルを外し、基板を浮かせたら裏面のフィルムケーブルを取り外します。

上液晶とつながっているフィルムケーブルは3か所あるので、破らないように作業しましょう。液晶を取り外したら互換パーツと交換して作業は完了です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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