ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

品薄のPS4コントローラーを自分で修理する方法

発売から7年が経つPS4は、そろそろ修理が必要な本体が増えてきているでしょう。特に多いのがコントローラー。ボタンの反応が鈍くなったり、勝手に入力が入るなど、経年劣化による故障が目立ちます。コントローラーなんて買い替えればいいと思いきや、PS5人気の影響かPS4の純正コントローラーは1年近くずっと品薄状態。品薄のPS4コントローラーを自分で修理する方法を紹介します。


品薄のPS4コントローラーを自分で修理する方法

PS4コントローラーを自分で修理する

PS4の純正コントローラーは1年近くずっと品薄状態です。大手家電量販店では6,500円だったのに対し、8,000円前後のプレミア価格で取引されているほど。互換品も多数ありますが、やっぱり純正品がいい…となった場合、ひとまず自分で修理できるか試してみましょう。

激レアな「20周年アニバーサリー エディション」のコントローラーともなれば、不具合が出たからといって簡単には買い替えられません。そんな時に互換パーツが救世主となるわけです。

今回は互換パーツに「PS4コントローラー用修理交換部品フレキシブルケーブル」と「PS4コントローラー交換用ラバーパッドV2」を使用。実勢価格はそれぞれ435円と580円です。

なお、互換パーツは購入前に型番をチェックする必要があります。というのも、PS4コントローラーには5つのモデルがあり、パーツは前期・中期・後期の3種類用意されているからです。

コントローラーを自分で修理する手順

見た目は全く同じなので、本体を分解してmicroUSB端子基板を確認しなければなりません。基板がJDS-030の場合、末尾の番号が同じJDM-030を買えばOKです。

品薄のPS4コントローラーを自分で修理する手順は、まずは裏ブタの4本のネジを外して分解。microUSB端子の基板とメイン基板がフレキシブルケーブルでつながっているので、切らないように注意してください。

バッテリーとその下のスペーサーを除去。基板上の銀色のネジと、基板の右上のフレキを取り外します。フレキはピンセットなどでつまんで外しましょう。あとはアナログスティックを押し込めば、メイン基板を取り外せます。

メイン基板の裏側にある導電性フィルムは折り曲げたり基板の表と裏に行ったり来たりしていますが、形状を見ながら外し、同じ要領で互換パーツと交換。ボタン裏のラバーパッドも互換パーツを取り付け、コントローラーを元に戻せば完了です。(文/pusai)

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事