ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

Switchで自作ソフトが手軽に遊べるRCMローダー

初期型のNintendo Switchには基板そのものが抱える脆弱性があり、これを利用することでCFWをはじめとする“自作ソフト”の起動が行える…ということは周知の事実でしょう。とはいえ、電源を入れる度にソフト送信を行わなければならず、なかなか手間。そこで便利なのが、Switchで自作ソフトが手軽に遊べるRCMローダーです。


Switchで自作ソフトが手軽に遊べるRCMローダー

Switchで自作ソフトを起動するモード

Nintendo Switchで自作ソフトを起動するためには、コントローラー右側の接続部分を針金などでショートさせ、音量+ボタンを押しながら電源をオン。RCMモードと呼ばれるリカバリーモードで本体を起動します。

この状態でUSB接続したPCやAndroid端末から任意のソフトを送信すると、公式OSが起動する前に自作ソフトが割り込めるのです。ただし、電源を入れる度にソフト送信を行わなければならず、なかなか手間がかかります。

そこで便利なのが、AliExpressなどで入手可能なNintendoSwitch用の「RCMローダー」です。コントローラー端子をショートさせるためのジグも付属。ローダーとPCをつないで起動させたいソフトを入れれば、あとはこのローダー単体で送信が可能になります。

Switchの自作ソフト起動が簡単になる

RCMローダーを使った起動手順は、まず右のジョイコンを外してジグをセットし、コントローラー端子の両端ピンをショート。ローダーに起動させたいソフトと、スクリプトファイルなどSDカードに対応するデータを配置しておきます(PC上では8MBのUSBメモリとして認識される)。

電源OFFの状態で、音量+ボタンを押しながら電源ボタンをオン。RCMモードとして起動でき、自作ソフトが立ち上がるようになります。外出先などでも簡単にRCMモードに入り、自作ソフトを起動できるのです。

価格も1,000円ほどなので、お得感はまさにお値段以上といった印象。旧型Switchの市場価格も下がり始めてきたこともあって、本体と一緒にゲットしておきたいツールといえるでしょう。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事