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レトロゲーム機を互換バッテリーで大容量化する

任天堂パーツ販売の公式サイトから、3DS以前のバッテリーが消えてから幾年月。しかし、世はレトロゲームブームです。現役時代から酷使してきた愛機のバッテリーは経年劣化により、当時の性能を発揮できなくなっていても、市販の互換バッテリーに交換すればこの問題を解決できます。レトロゲーム機の互換バッテリー活用術です。


レトロゲーム機を互換バッテリーで大容量化する

レトロゲーム機に大容量バッテリー

互換バッテリーメーカーとして知られるROWAでは、レトロゲーム機対応の商品をラインアップ。純正品よりも大容量になっているものもあり、交換することでリフレッシュと大容量化が可能です。というわけで各ゲーム機ごとに、スペックと交換方法を紹介しましょう。

「GBASP用バッテリーAGS-003」は、ゲームボーイアドバンスSP用の互換バッテリー。純正バッテリーの容量が600mAhなのに対して、ROWAの互換バッテリーは850mAhと容量は約4割増です。

互換品にもかかわらず、3か月の返品保証付き。交換用のドライバーが付属するのも気が利いています。実勢価格は1,280円です。

バッテリーの交換方法は、背面のバッテリーカバーをプラスドライバーで開け、既存のバッテリーを外します。互換バッテリーを取り付けたら、電源を入れて起動を確認して完了です。

レトロゲーム機のバッテリー交換方法

「ミクロ用バッテリーOXY-003-C」は、バッテリーの作りはしっかりしているものの、コネクタケーブルを挿し込むタイプなので断線には気を付けることがポイントです。

リチウムイオンバッテリーの容量は600mAhで、純正品よりも約30%増量。保護回路が内蔵されており、過充電も防止してくれます。実勢価格は1,280円です。

レトロゲーム機・ゲームボーイミクロの互換バッテリー交換方法は、本体側面にあるバッテリーカバーのネジをプラスドライバーで開け、バッテリーを交換。ケーブルを折り曲げて取り付けるのがコツです。


レトロゲーム機として早めに交換する

2006年発売のDS Liteであれば、まだ現役のバッテリーも多いものの、任天堂公式サイトでの純正品の販売は既に終了。レトロゲーム機として早めに交換しておくのが無難でしょう。

「DS Lite用バッテリーNDS-2-C」はバッテリー容量が1,200mAhと2割増え、長時間プレイにも対応してくれます。実勢価格は1,280円です。

バッテリー交換方法は、プラスネジでバッテリーカバーを外して、電池を入れ替え。DS以降から追加されたユーザー情報や時計機能が初期化されるので、再設定する必要があります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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