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電動キックボードの保安基準で公道走行に必要なのは?

もちろん、電動キックボードが気軽に乗れるようになるのは大歓迎。ガソリン不要で、足でペダルをこぐ必要もないため超楽チンです。これを正しく享受するなら、電動キックボード界を取り巻くこのカオスな状況を、きちんと把握しておく必要があるでしょう。電動キックボードが公道を走行するのに必要な保安基準を確認していきましょう。


電動キックボードの公道走行に必要な保安基準

電動キックボードの保安基準を満たす

現在、電動キックボードの主な入手方法はネット通販になっており、誰でも手軽に購入できます。電動キックボードの価格帯も1万円以下から10万円以上と幅広く、「なるべく安いモノを…」となりがちです。

しかし、きちんと調べてから購入しないと、電動キックボードが保安基準を満たしておらず、公道を走ることができずに私有地でしか走行できない可能性もあるのでした。

加えて、電動キックボードを購入する際には、速度や走行距離などの基本スペックも併せて確認しておきましょう。また、電動キックボードは信頼できるメーカー・小売店から購入するのも大事です。

電動キックボード保安基準の装備

例えば、Amazonで最も売れている電動キックボードのMEGAWHEELSの「S1 電動キックボード」は、25,000円という手頃な価格が人気。しかし、この電動キックボードは保安基準を満たして公道を走るためにバックミラーなどを買い足さなければなりません。

電動キックボードの保安基準でが公道を走行するのに必要な装備は「後写鏡」「速度計」「方向指示器」「前照灯」「警音器」「制動装置」「尾灯・制動灯」「番号灯」「後部反射器」となっています。

電動キックボードが保安基準を見満たして公道を走行するには、各自治体へのナンバー申請のほか、原付と同じ保安装置が必要です。ちなみに、電動キックボードが保安基準となる速度計や方向指示器、尾灯・制動灯、番号灯は、新設予定の特定小型原動機付自転車では必須とならない動きもあります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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