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マイナンバーカードは米軍基地イベントで活躍?

国肝入りの施策により、新規取得するだけで2万円分のマイナポイントがもらえる「マイナンバーカード」。しかし、今いち浸透していないのが現状です。そんなマイナンバーカードは、じつは最強の身分証明書でもあります。厚木航空基地に入る際は、運転免許証単体ではNGのところ、マイナンバーカードならOKなのです。


マイナンバーカードは米軍基地イベントで活躍?

マイナンバーカード1枚で身分証明書

新規取得するだけで2万円分のマイナポイントがもらえる「マイナンバーカード」の取得者数が伸び悩んでいます。しかし、航空機マニアはこういったうま味があるうちにマイナンバーカードを取得しておいた方がいいかもしれません。

というのも、アメリカ軍基地の友好祭などのイベントでは、入場時に指定の身分証明書を提示する必要があるのですが、運転免許証だけでは不足の場合も少なくありません。

別途住民票などが必要になるケースもあります。しかし、マイナンバーカードなら1枚だけでパスできることが多い模様。パスポート並みの強い効力といえます。

マイナンバーカード提示で身分証明書

実際、アメリカ軍の基地に入る際は、指定の身分証明書の提示が必要になります。厚木航空基地の場合は、パスポート、住民基本台帳カード、マイナンバーカード、外国人登録証明書のいずれかが必要です。

運転免許証は単体ではNGで、本籍が記された住民票が別途必須になっています。一方、横田基地は免許証のみでもOKですが、暗証番号が必要となっています。

なお、マイナンバーカード新規取得時にもらえる5,000Pとは、チャージor買い物時にその金額の25%分が付与されるというもの。最大5,000Pなので、20,000円チャージすればOKです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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