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自動車税のコンビニ納付でポイントを貯める方法

ゴールデンウィークが明けると、マイカー所有者にとっての悩みのひとつ、自動車税の支払い期限が5月末にやってきます。また、マンションや持ち家がある人であれば固定資産税も支払う必要があります。実はこうした税金は、役所の窓口や銀行で納めるのではなく、コンビニで支払った方がポイントが貯まりお得なのです。


自動車税のコンビニ納付でポイントを貯める方法

自動車税のコンビニ納付でポイント

税金のなかで一番身近といえるのは、年間所得に応じてかかる所得税や住民税、ショッピング代金に上乗せされる消費税でしょう。しかし、多くのサラリーマンの所得税や住民税は会社がまとめて支払うことになり、自分で直接納税することはあまりありません。

また、消費税についても店頭で10%上乗せされるものの、実際に消費税を納めるのは店舗側。お酒にかかる酒税やガソリンにかかる揮発油税、航空運賃に上乗せされる航空機燃料税も同様です。

一方、税金を納めるという点でより身近な存在が自動車にかかる自動車税やマンションを含む土地・家屋にかかる固定資産税でしょう。これらは、自宅などに届く納付書を利用して、自動車ユーザーや土地・家屋のオーナーが直接納めることになります。

税金の納付については、銀行など金融機関からの振り込みが一般的ですが、最近ではコンビニでの支払いも可能。このうち、コンビニ納付についてはオートチャージでポイントが貯まるクレジットカードと税金納付に対応する電子マネーを組み合わせることで、よりお得に納付できるのです。

自動車税のコンビニ納付チャージ金額

例えば、セブン・アイグループの電子マネー・nanacoは、セブンイレブンで利用する場合に限り税金の納付に利用可能。また、系列のクレジットカードとなるセブンカード・プラスからnanacoへチャージをすることで、nanacoポイントを200円につき1ポイント貯めることができます。

また、nanacoにはチャージ金額5万円という制限がありますが、セブンカード・プラスからのチャージについては5万円を超える分を「センター預かり分」としてさらに5万円を積み立てる機能があります。積み立て分は、コンビニ店頭などから読み込むことができ、これを組み合わせると1回10万円までの税金納付が行えるのです。

また、イオン系列のWAONはイオンカード・セレクトからオートチャージを行うと、WAONポイントが200円につき1ポイントが貯まります。WAONは同系列のコンビニ・ミニストップで税金納付に利用できるため、5万円分の税金をWAONチャージでWAON払いにすると250ポイント分お得になるのです。

ただし、オートチャージ時のみWAONポイントが貯まる仕組みのため、数万円単位の税金を納付してポイントを貯めるには、あらかじめWAONのオートチャージの金額設定を変えておく必要があります。

例えば、オートチャージ金額を1回5万円、オートチャージ実行金額を1000円以下に設定。イトーヨーカ堂やセブン・イレブンなどオートチャージ対応の店舗でのショッピングでWAON残高を1000円以下まで減らせば、WAONの上限となる5万円までチャージできます。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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