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ホテルにも配達「コンビニ宅配サービス」最前線

家から一歩も出たくないけど、コンビニのアレが欲しい…なんてことは往々にしてあるもの。しかも今はコロナ禍の真っただ中、自宅待機が必要な人もいます。コンビニの商品をPCやスマホで注文して自宅に届けてくれるなら大助かりです。手間や時間を節約できる「コンビニ宅配サービス」を紹介しましょう。


ホテルにも配達「コンビニ宅配サービス」最前線

コンビニ宅配サービスでホットフード

セブン-イレブンでは、北海道・東京・広島の3都道県の一部エリアで「ネットコンビニ」を展開中です。東京なら、中野・世田谷・杉並・品川・目黒・大田の6つの区で利用できます。

味や品質に申し分なしのセブン商品を、1,000円以上の注文で最短30分で自宅に配達。手数料は110~550円。10~23時という配達時間の長さも魅力です。

他のコンビニ宅配サービスではUber Eatsやmenuなど、既存の配達サービスを経由する形になります。ホットフードやタバコなども注文できるので、不自由感はありません。

コンビニ宅配サービスで医薬品が届く

そして、季節の変わり目に重宝するのがローソンの宅配サービス。北海道・東京などの全国51店舗で、風邪薬やシップといった約50種類の医薬品を届けてくれます。急に体調が悪くなった時の救世主になるでしょう。

セイコーマートは、北海道では「出前館」を使用しコンビニ宅配サービスを実施しています。宿泊中のホテルへの配達もOKなので、旅行中にも便利です。2,500円以上の注文なら送料無料になる店舗もあります。

デジタルコンビニとして、2021年9月からコンビニ宅配サービスを開始したのが「QuickGet」です。注文すると10~15分でスピード配達。9時から23時まで配達してくれるのも魅力です。

QuickGetは、アプリで注文可能なデジタルコンビニになります。東京・六本木に配達センターがあり、その付近なら最短10分という配達速度がウリ。水2Lが95円、氷結レモン350mLが162円と価格も手頃です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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