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コンビニ鮭おにぎりで具材が一番多いのはどこ?

コンビニ3社オリジナルの定番フードにナイフを入れて、中身の具材の量を綿密に調査しました。見た目や味ではなく、具材の量・割合にこだわって「コスパ」としてお得なフードを選びます。ここでは、コンビニフードの定番おにぎりの中でも、定番の具材である「鮭」を調査。コンビニの鮭おにぎりはどこがお買い得なのでしょう。


コンビニ鮭おにぎりで具材が一番多いのはどこ?

コンビニ鮭おにぎりで価格は最高値

セブン-イレブンの鮭おにぎりは「紅鮭切り身炭火焼」で価格は213円です。具材の量は13.01gで、総重量は118gでした。具材の割合は「11.02%」です。

鮭が横向きに入っているため、断面からは小さく見えますが、実際のところ具材はコンビニ3社で最も少ない重量でした。一方、価格は最高値です。評価は「×」となります。

ファミリーマートの鮭おにぎりは「大きな鮭はらみ」で価格は198円です。具材の量は17.91gで、総重量は121gでした。具材の割合は「14.08%」です。

コンビニ鮭おにぎりで最高の具材割合

脂が乗った「はらみ」には大きめの皮が付いています。その分だけ具材の量が多くなりました。結果として具材の割合はコンビニ3社で最高。評価は「〇」です。

ローソンの鮭おにぎりは「焼さけハラミ」で価格は198円です。具材の量は14.73gで、総重量は124gとなり、具材の割合は「11.87%」でした。

総重量は1番多いものの、肝心の具材がわずかにファミリーマートより少ないため、コスパが上がらず評価は「△」。残念ながら次点となりました。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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