ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

モービル機をエアーバンド受信で使うメリット

クルマというパーソナルな移動手段を利用すれば、こんな時代であっても、空港や基地の周辺、ロケーションの良い高台に1人で移動して受信できます。そこで、エアーバンド受信で見直されているのが車載専用の「モービル機」です。エアーバンド受信でモービル機を使うメリットと楽しさを見ていきましょう。


モービル機をエアーバンド受信で使うメリット

生産を終了したモービル機が増えた

クルマのダッシュボード周辺にカーナビの大型ディスプレイなどが増えるにつれて、モービル機を設置するための視認性が良く、手が届く最適なスペースが激減。その影響も少なからずあるのでしょう、ここ数年で生産を終了したモービル機が増えました。

また、現在のハンディ機は混変調への耐性が強化され、クルマの屋根に設置した高利得アンテナに接続しても、不正な受信が発生しにくくなっています。

ハンディ機の多機能化とコンパクト化が進んだことで、モービル機を車載しなくても事足りるようになったことも、生産終了したモービル機が増えた理由でしょう。

モービル機は運転中の片手操作が可能

とはいえ、実際に車内でハンディ機を使ってみると、両手での操作が大前提のハンディ機は扱いにくく、道路交通法でも運転中の操作は禁じられています。

その点、モービル機は片手での操作が可能。大型ディスプレイは周波数が見やすく、これはベテランマニアには大きなメリットになります。

そして何より、愛車に設置されたモービル機のコントローラーは武骨でかっこよく、ダイヤルやボタンの操作は、コックピットのパイロットと同じで気分が高まります。モービル機を使うメリットは片手での操作性と、機械を扱う楽しさにあるのです。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事