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ストリート無線は「秘匿受信」心がける必要アリ

ストリート無線の交信が活発な街中で受信活動をするということは、その行為が人目にさらされるということです。無線通信は、通信の相手先ではない無関係な第三者が受信して通話を聞いても、それは「傍受」として、電波法で認められている合法な行為。しかし、それを理解している一般人は皆無でしょう。


ストリート無線は「秘匿受信」心がける必要アリ

ストリート無線の当事者に見つかる

「人が集まるところに無線あり」といわれるとおり、おもしろ無線の受信に適した場所は、繁華街や大型商業施設。そうした、大勢の人が行き交う場所で聞けるのが「ストリート無線」です。

ただし、ストリート無線を受信している行為は一般の人には“怪しい人”と映りがち。通報されたり、昨今であればSNSにあげられる恐れもあります。何より、繁華街では当事者に見つかると厄介なことになります。

このため、ストリート無線の受信ではトラブル防止のためにも、受信行為を周囲に悟られない「秘匿受信」が必須。人目の多いストリート無線の心得は、受信していることがバレないこと大切です。

ストリート無線ではイヤホンを装着

受信のマナーである周囲の受信音声を響かせない、イヤホンの装着はストリート無線では厳守。そして、受信機を見えないようにしておくことも大切です。

一般人には見慣れない受信機は、その長いアンテナが不審に映り、とくにストリート無線では「盗聴している怪しい人」と認定されてしまうでしょう。

これまで以上に、街中でのストリート無線の受信活動には気を配る必要があることを、我々はまず認識しておくべきです。情報をアップデートしましょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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