ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

キーロガーにWindows10対応ソフトウェア型登場

キーロガーはパソコンのキーボード入力情報を記録するツール。キーロガーをセットされたパソコンでログイン操作を行うと、IDやパスワードなどをそっくりそのまま記録するのです。ここでは、Windows10対応のソフトウェアキーロガーの設定方法などを見ていきましょう。



スポンサーリンク
キーロガーにWindows10対応ソフトウェア型登場

キーロガーが無料で利用できる

キーボードの入力情報を逐一記録するキーロガー。PCでログインしたIDやパスワードが丸見えになる対人最強のハックツールです。

数あるキーロガーの中でオススメは「ControlCatcher」。機能は限られますが、Windows10対応でウイルススキャンに検知されないという特長が光ります。対応OSはWindows10/8/7/Vista/XPです。

通常利用時は日付ごとのフォルダに時間名のファイルで記録。ここまでは無料で利用できます。外部からデータを回収するには、有料プラグインでログをFTPサーバにアップロードする仕組みです。

キーロガーがパスワードを記録

キーロガーの設定方法は、まずは「setting.exe」を実行して記録フォルダを決定。書き込み権限のあるフォルダなどを指定するようにします。

「cc2.exe」をダブルクリックすると、ControlCatcherが起動。しかし、見た目は実行されているかどうかも分からないので、スタートアップなどでPC起動時に自動起動するよう設定します。

実際にGmailのログイン画面でパスワードを「12345678」と入力すると、キーロガーではそのとおりに保存されていました。クリップボードやアクティブウィンドウのタイトルも記録されます。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

■「キーロガー」おすすめ記事
キーロガーはUSB型を設置されたら発見は困難
キーロガーを使ってPCのパスワードを解析する
キーロガーはUSB接続のハードウェア型に注意

■「セキュリティ」おすすめ記事
ウイルスチェックを50以上のソフトで一括スキャン
パスワード管理ソフトのオススメは「KeePass2」
無料のセキュリティソフトならAviraがオススメ
パスワード表示ソフトでアカウント情報が丸見え

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事