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パスワード表示ソフトでアカウント情報が丸見え

パスワード表示ソフトを使えば、ブラウザに保存されているアカウント情報は簡単に見ることができます。そこで、まずはパスワード表示ソフトを入手方法を紹介するとともに、第三者にはパスワードが表示されないようにする防衛策もあわせて紹介しましょう。



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パスワード表示ソフトでアカウント情報が丸見え

パスワード表示ソフトで分かる

ブラウザにはログインを簡略化するため、アカウント情報を保存できます。このため、真っ先に狙われるのは、このブラウザに保存されたアカウント情報です。

アカウント情報は暗号化されずに保存されています。「WebBrowserPassView」というパスワード表示ソフトを使えば第三者でも簡単に分かってしまうのです。「WebBrowserPassView」は「NirSoft」のサイトから入手できます。

これを防止するにはブラウザからすべてのアカウント情報を消し、「KeePass」というソフトでパスワードを管理します。「KeePass」は専用サイトで入手可能です。

パスワード表示される情報を消す

さっそく、ブラウザのアカウント情報を消して管理ソフトを導入する流れを見ておきましょう。使用しているブラウザ(ここではInternetExplorer)の設定画面を開き、履歴に関する項目を選択します。

「パスワード」にチェックを入れて「削除」をクリック。これでパスワード表示ソフトで見られてしまうアカウント情報を消すことできます。

アカウント情報を消したら「KeePass」をインストール。起動して各サイトのアカウント情報を登録すれば、マスターパスワードで保護されるので安心です。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

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