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ブルーインパルスの編隊長の無線は絶叫系が多い

ブルーインパルスは全機一斉にスモークが出てアクロバット飛行に入りますが、噴射のタイミングは無線で指示されます。1番機から「ワン、スモーク」と聞こえた次の瞬間、編隊で飛んでいる各機から一斉に白いラインが引かれるのです。ブルーインパルスの交信の魅力を紹介しましょう。



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ブルーインパルスの編隊長の無線は絶叫系が多い

ブルーインパルスの交信は編隊長中心

ブルーインパルスがスモークを止める時も、じつは1番機から無線で指示が出ます。「スモーク チャーリー」の号令がかかって、ピタリと白煙が止まるのです。ブルーインパルスの交信は編隊長が中心となります。

ただし、ブルーインパルスのアクロバット飛行は、編隊飛行だけではありません。2機や1機で行うソロ系の課目もあります。ソロ系の科目は5番機と6番機が担当します。

そして、この時ばかりは1番機からの無線の指示で課目を始めるのではないのです。5番機が「ファイブ スモークオン」とソロ課目を行うパイロットが無線に登場してきます。

ブルーインパルスの編隊長からの号令

そして「バーティカルクライムロール レッツゴー」と、これから行う課目を無線で僚機に伝えてからソロ課目をスタート。課目が終わったところで、「スモークオフ」。白煙を止めます。

このようにブルーインパルスの交信を受信すれば、眼前で繰り広げられるアクロバット飛行中の写真を撮るタイミングがバッチリ。さらにイメージを膨らませれば、T-4の後部シートの中に我が身をおいたような感覚で楽しめます。

とくにブルーインパルス編隊長は絶叫系の人が多いので、無線からは臨場感あふれる号令が聞こえてくるのです。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(写真/星智徳)

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