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ブルーインパルスのパイロット1番機~6番機の役割

ブルーインパルスの編隊飛行は基本的には6機で行われます。ブルーインパルスの演技課目を理解するためにも、1番機~6番機パイロットそれぞれの役割を理解しておくことは大切です。そこで、ブルーインパルス編隊飛行のパイロット1番機~6番機の主な役割を紹介しましょう。ブルーインパルスのパイロットは1番機が編隊長です。


ブルーインパルスの1~6番機の役割を理解する

ブルーインパルス1番機パイロットは編隊長

ブルーインパルス1番機パイロットは編隊長。ブルーインパルス1番機パイロットはLAEDERとも呼がれます。ブルーインパルスのパイロットで編隊を先導する編隊長機が1番機です。ブルー1番機は正確な操縦技術が必要で、ブルーインパルスのベテランパイロットが担当します。

ブルーインパルス2番機パイロットは左翼。ブルーインパルス2番機パイロットはLEFT WINGとも呼ばれます。ブルーインパルス2番機パイロットは1番機の左側に位置。ブルーインパルスの隊形変換などの際には、この2番機パイロットが基準になります。

ブルーインパルス3番機パイロットは右翼。ブルーインパルス3番機パイロットはRIGHT WINGとも呼ばれます。1番機パイロットの右側に位置し、ブルーインパルスのチーム内で最も若手のパイロットが担当。ブルーインパルス2番機パイロットの動きや位置に合わせて、対称性を確保します。

ブルーインパルス5番機パイロットが第2編隊長

ブルーインパルス4番機パイロットは後尾。ブルーインパルス4番機パイロットはSLOTとも呼ばれます。ブルーインパルス1番機パイロットの真後ろから、隊形のバランスを整える役割が4番機パイロット。ブルーインパルス1番機パイロットの排気が当たるため、過酷なポジションといわれています。

ブルーインパルス5番機パイロットは第1単独。ブルーインパルス5番機パイロットはLEAD SOLOとも呼ばれます。ブルーインパルス1番機パイロットにトラブルがあった際には、5番機パイロットが第2編隊長としてブルーインパルス編隊飛行を統率。また、ブルーインパルス6番機パイロットと一緒にデュアルソロ課目も行います。

ブルーインパルス6番機パイロットは第2単独。ブルーインパルス6番機パイロットはOPPOSING SOLOとも呼ばれます。ソロ課目や、ブルーインパルス5番機パイロットとともにデュアルソロ課目を担当。デルタ隊形の場合は、ブルーインパルス4番機パイロットの右側に位置します。

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ラジオライフ編集部

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