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不倫発覚の糸口となったクローンiPhoneの作り方

2016年早々に世間を騒がせた、芸能人の不倫発覚の糸口ともいわれるのが「クローンiPhone」です。iTunesから複製してクローンiPhoneを作成すると、リアルタイム監視も可能になってしまいます。そこで、クローンiPhoneの作り方を検証してみました。



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不倫発覚の糸口となったクローンiPhoneの作り方

クローンiPhoneでリアルタイム監視

iPhoneはiTunesを利用することで、機種変更時にデータのバックアップを新しい機種に簡単に移行できます。その際、ひと工夫をするとLINEなどのSNSサービスアカウントごと完全にコピーしたクローンiPhoneができてしまうのです。

そして、本来は複数の機種から起動できないはずのSNSサービスが併用可能に。つまり、クローンiPhoneを利用するとリアルタイムの監視が行えるというわけです…。

そこで、実際にiPhone6のデータを元にして、未契約のiPhone5をクローン化する手順を検証してみました。まずコピー元のiPhone6をPCに接続。iTunesを起動して、「iPhoneのバックアップを暗号化」を選びます。

クローンiPhoneにデータを復元する

続いて、データ保護用のパスワードを設定。1文字でもOKです。これでデータをバックアップすることができました。

このあとは、クローンiPhoneにデータを復元する作業です。コピーするiPhone5をPC接続して「バックアップを復元」でデータをコピー。すると、通話履歴、SMS、アプリの設定など丸ごと複製できてしまいます。もちろん悪用厳禁です。

LINEはアカウントごとコピー。2台同時の起動も可能で、やり取りが監視できてしまうのです。ただし、LINEのver5.10.0からは複数起動をできなくする仕様となっていて、クローンiPhoneの作成ができなくなっています。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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