ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

頭皮の臭いをセルフチェックする3つの方法とは

顔よりも皮脂腺が多い頭皮は、体の中では男女年齢問わず臭いがきつい部分。頭皮の臭いは「酸っぱい臭い」と「雑巾のような臭い」に大きく分けられます。とはいえ、原因を把握して正しくケアすれば簡単に頭皮の臭いは抑えられます。まずは頭皮の臭いをセルフチェックする方法を紹介しましょう。



スポンサーリンク
頭皮の臭いをセルフチェックする3つの方法とは

頭皮の臭いに洗髪後生乾きはマイナス

肌の保護・保湿に重要な役割を果たす皮脂。しかし、脂肪腺の多い頭皮からは毎日大量に脂質が分泌され、洗髪しないとどんどん脂っぽくなります。

頭皮の臭いは、脂質が汗と混ざった「酸っぱい臭い」と、常在菌によって分解されてできる脂肪酸による「雑巾のような臭い」の2つ。とくに洗髪後に乾かさずに生乾きで放置すると、菌が繁殖してマイナスです。

頭皮をデジタル顕微鏡で観察してみると、臭いの元となる皮脂がテカっているのが分かります。雑菌のエサとなるフケも確認。頭皮の臭いが発生する要素は揃っています。

頭皮の臭いをセルフチェックする方法

とはいえ、自分の頭皮の臭いは直接嗅ぐことができません。他人から臭いと指摘される前に、次の方法で頭皮の臭いをセルフチェックをしましょう。

1つめは清潔なタオルや指を頭皮に押し付け、それを嗅ぐという方法。2つめは枕や帽子などを嗅ぐ方法。3つめは、ドライヤーで後ろから風を当てて嗅ぐという方法になりす。

ちなみに皮脂の量は、あぶらとり紙を押し付けると判明します。実際に、頭皮にあぶらとり紙を押し付けると、皮脂がしっかり付着しました。嗅いでみると、少し古くなった天ぷら油のような臭いがします。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/今野博志)

■「頭皮の臭い」おすすめ記事
頭皮の臭いはティーパックの出がらしで消せる

■「臭い」おすすめ記事
汗の臭いを抑えるなら酢風呂入浴を一週間続ける
体臭を改善するクスリのウソ・ホントを見極める
体臭の原因除去で力を発揮するアイテムはこれ
加齢臭対策は酸化前に皮脂を拭き取ることが重要
ミドル脂臭は30~50代に発生する油くさい臭い
耳の臭い対策には洗顔フォームを使うのが効果的

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事