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頑固なクルマの臭いを元から絶つ脱臭テクニック

洗車はワンコインで行えるものの、車内清掃は手間がかかるためついつい怠りがち。汗が染み込んだシートやフロアマットに落ちた食べカスに加え、タバコの臭いまでブレンドされたらもう最悪。そこで、簡単にできる頑固なクルマの臭いを元から絶つ脱臭テクニックを紹介しましょう。


頑固なクルマの臭いを元から絶つ脱臭テクニック

クルマの臭いに最高温度で最大送風

クルマの臭いで気になるのが送風口からのカビ臭です。高温・送風でカビを取ってしまいましょう。窓全開でエンジンをかけてエアコンをオフ。10分間、最高温度・最大風量で送風することにより内部のカビやホコリを取ることができます。

クルマのシートの脱臭をクリーニング業者に頼むと数万円。シートは消臭剤で十分に効果が期待できます。応急処置なら、布製品用の「ファブリーズ」無香タイプが手軽です。

フロアマットにガソリンスタンドにあるマットクリーナーを使うと、乾かすのが大変。フロアマットは叩くだけでも十分に効果あり。道路に叩きつけるだけでもかなりきれいになります。

クルマの臭いの消臭グッズをチェック

簡単にできるクルマの臭いの脱臭テクニックを駆使しても効果がないなら、消臭グッズを活用するのも手。そこで、Amazonの人気消臭商品がどれくらい使えるのかチェックしてみました。

SonRuの「車用空気清浄機」は、ファンとフィルターを内蔵。わずかながらクルマの臭いは軽減しました。ただし「粒子捕集率が極めて高いHEPAフィルター使用」とありますが、中は通常のフィルターにしか見えません。実勢価格は3,000円です。

カーメイトの「Dr.DEOプレミアム500g」は、米国で開発された除菌消臭剤「安定化二酸化塩素」(錠剤に反応して気化)で、悪臭分子を酸化分解します。実際に使ってみると、乗り始めの「臭っ」と思う感じが、かなり軽減されました。実勢価格は1,282円です。

このほか、シガーソケット用エアクリーナーが多数販売されていますが、マイナスイオンをうたう商品は、効果の怪しいものが多いのも事実。タバコ臭い営業車に計10時間使用しましたが、全く効果がないという声がほとんどでした。

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