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八重洲無線の「WIRES-X」でノード局を開設

八重洲無線の「WIRES-X(ワイヤーズ・エックス)」は、インターネットに接続している「ノード局」にアクセスすることで、全世界の局と交信できるとあって大人気。そこで、自分でWIRES-Xのノード局を開設する楽しみ方を紹介しましょう。



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八重洲無線の「WIRES-X」でノード局開設

WIRES-Xのノード局の設置は自由

WIRES-Xのノード局は、個人やクラブが誰でもドコでも自由に設置可能です。430MHz帯や1200MHz帯などの「レピータ局」の場合、開設しようとすると、まずJARLに相談し、膨大な審査書類の作成や管理団体の結成、資金を捻出して…と、大がかりで時間も費用もかかります。

ところがWIRES-Xのノード局は、個人・クラブを問わず、通常のアマチュア局の免許(変更)手続きで設置でき、都合のいい時だけ稼働させても問題ありません。必要な設備もごくわずか。

始めるための“ハードルの低さ”が受けたこともあり、多くのノード局が開設。そのほとんどが誰でも自由に使えるように開放された「オープンノード」です。

WIRES-Xに詳しい販売店で相談

八重洲無線のFT1DやFTM-400D/DHなど、C4FMに対応したトランシーバが1台あれば、近所のノード局にアクセスすることでWIRES-Xが楽しめます。

でも「もし近所にノード局がなかったら」とか、「面白くて毎日何時間も使ってしまったら」「使わせてほしい時に他局が話をしていたら」なんてあれこれ考えると、思い切って自宅にノード局を作ってしまうのが得策です。

例えば、ノード局に使うアンテナは室内設置の短いモービルホイップ、無線機の出力もローパワーに設定すれば、自宅とその周辺だけで使えるようにもできます。

最近はWIRES-Xに詳しい販売店が、どんどんオープンノード局を開設しています。気軽に試すことができますし、スタッフの方にいろいろと相談にのってもらえるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

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