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イヤホンマイクが超小型でワイヤレスになった

受信機やラジオを聞くときにイヤホンを装着しますが、イヤホンのコードは意外と目立つもの。これを嫌う人にオススメしたいのが、耳の穴に入れる超小型イヤホンマイク「BN-MINI」です。携帯電話やスマホに接続すれば、周囲に気が付かれることなく連絡を取り合えます。



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イヤホンマイクが超小型でワイヤレスになった

イヤホンマイクは微弱無線機器

イヤホンマイク「BN-MINI」は、受信機のイヤホン端子に挿した首かけ式のアンテナと電波で接続。ワイヤレスで受信音が聞こえるので、秘匿性は抜群です。周囲から怪しい目で見られることもなく、現場受信が行えます。

BN-MINIは電池がSR416SW×1、プラグ形状はステレオ&マイク4端子です。サイズはイヤホンマイクが8Φ×12mmで重さは0.65g、アンテナ部は30.6gとなっています。実勢価格は9,698円です。

BN-MINIは耳の穴に挿し込むイヤホンマイクと、通信機器に接続するアンテナの2つで構成される微弱無線機器。耳の穴に入れるとほとんど見えません。受信音が漏れることもないでしょう。首かけ式のアンテナをシャツの下に装着すれば、外からは一切、目に触れることなく受信できるというわけです。

イヤホンマイクの秘匿性は完璧

BN-MINIは携帯電話やスマホに接続しての通話も可能。自分の声は骨伝導でイヤホンマイクに伝わるため察知されません。尾行中の探偵が連絡を取るのに重宝するでしょう。

実際に超小型ワイヤレスイヤホンマイクを使った印象としては、耳の穴に入ったイヤホンマイクの秘匿性は完璧。携帯電話やスマホに接続すれば、周囲に気が付かれることなく密室と外部で連絡を取り合えます。

ただし、骨伝導には個人差があるので、聞き取りには“耳慣れ”が必要です。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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