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DMM.makeはモノ作りの全工程がここだけで完結

東京・秋葉原にクリエイター達が集まるモノ作りの拠点「DMM.make AKIBA」が2014年11月にオープンしました。モノ作りの全工程がここだけで完結するのがDMM.makeの魅力。具体的にどのような機械を使用できるのかなど、DMM.makeの気になるポイントをリポートします。



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DMM.makeはモノ作りの全工程がここだけで完結

DMM.makeは工程ごとに14の部屋

DMM.makeの「Studio」のフロアは作業工程ごとに14の部屋に分かれています。1番広い作業部屋には旋盤、フライス盤、熱衝撃試験機、リールドルームなどが設置されています。

デザイン部屋には、1台300万円の3Dペンタブ「フリーフォーム」があり、絵を描くように3Dデータを作ることが可能。また、PCBAルームには半田自動印刷機もあります。

DMM.makeで使用できる機械は具体的には、3軸CNC、5軸CNC、旋盤、サンドブラスト、レーザーカッター、熱衝撃試験機、恒温恒湿試験機、シールドルーム、3Dプリンター、大判プリンター、カッティングマシン、半田自動印刷機、X線検査装置、工業用ミシン、静電気試験設備、デジタル製版機など。機械によっては習熟しないと利用できないものもありますが、専門知識を持ったスタッフが丁寧に教えてくれます。

DMM.makeで作業や打ち合わせ

DMM.makeの12階部分は「Base」です。空いているテーブルで自由に作業できるフリーアドレスの「シェアスペース」と、起業したい時に法人登記なども可能な個室の「オフィススペース」があります。

さらに、休憩したり打ち合わせしたりとさまざまな利用方法がある「バースペース」なども設置。ここに入居することでどっしりと腰を据えて作業や打ち合わせができるのです。

実際、Baseで出会って意気投合し、共同でモノ作りを始めた例もたくさんあるとか。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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