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中華ラジオATS-909Xの感度はソニー高級機並み

日本製ラジオを凌駕する高性能機が登場している“中華ラジオ”こと中国製のラジオ。従来の安いだけの中華ラジオのイメージは覆されつつあります。このSANGEANの「ATS-909X」の感度はAM/FMラジオ放送ともソニーの高級機「ICF-SW7600GR」に肉迫。その性能を詳しく見ていきます。



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中華ラジオATS-909Xの感度はソニー高級機並み

中華ラジオATS-909Xは高性能機

ソニーの名機「ICF-SW55」を思わせるデザインが目を引く中華ラジオの高性能機がSANGEANの「ATS-909X」です。一部国内販売店のサイトではDSP機とされています。

しかし、本体や取扱説明書、メーカーWebサイトを見る限り、DSPの記述は見当たりません。受信信号処理はアナログ方式の可能性があります。

とはいえ、ATS-909Xの技術力の向上には目を見張るものがあり、感度はAM/FMラジオ放送ともソニーの高級機「ICF-SW7600GR」に肉迫しています。実勢価格は33,800円です。

中華ラジオATS-909Xは機能も満載

ATS-909Xはスピーカーが大きいため音質がクリアでありながら、聞き続けても疲れません。唯一残念なのは、短波の受信帯域内に自らが出すノイズが散見されることぐらい。

受信モード別に動作する局名付きメモリーが全部で409局分もあるほか、日本では使えないもののFM文字多重放送(RBDS)に対応しています。

中華ラジオATS-909Xには、局名表示や自動時刻合わせが行えるなど、高価な高級機としての機能も満載です。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。(文/手島伸英)

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