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Amazonから怪しげな商品を除外する裏コマンド

今年の夏のボーナスは上昇率が過去最大というニュースが話題になりました。そんなボーナスでAmazonで何を買おうかと品定めを始めている人も多いでしょう。しかし、家電製品などをAmazonで検索すると、中華製の怪しげな製品が上位に並ぶこともしばしば。そんなAmazonで怪しげな中華製品をカットする簡単な裏コマンドがあります。


Amazonから怪しげな商品を除外する裏コマンド

Amazon絞り込み検索で怪しげ商品除外

Amazonで商品を検索すると、日本製品に混じって怪しげな中華製品が表示された経験は誰にでもあるはず。そうした製品は、メーカー名が不明で販売元が中国、カスタマーレビューだけは高評価ばかりといったケースがほとんどです。

そのような中華製品を避け、Amazonで安心してショッピングを行う方法が、絞り込み検索です。出品者による絞り込み機能を使って「Amazon.co.jp」を選べば、Amazonが仕入れ・販売する商品のみ表示されます。

利用するのはAmazonの商品検索。調べたいアイテムを入れて検索します。すると、玉石混交の検索結果が表示されるでしょう。ここで利用するのが絞り込み検索です。出品者の項目で「Amazon.co.jp」を選択すれば公式商品のみに絞り込めます。

Amazon絞り込み検索には裏コマンド

ただし、検索結果によっては出品者の項目が表示されないケースがあります。この場合、絞り込み検索でまずカテゴリーの項目で、希望のカテゴリーを選択。すると、絞り込み検索に出品者の項目が現れるので「Amazon.co.jp」を選ぶのです。

Amazonにはこれと同様の絞り込みができる裏コマンドが存在しています。その裏コマンドとは、商品検索結果のURLのうしろに「&rh=p_6%3AAN1VRQENFRJN5」または「&emi=AN1VRQENFRJN5」を追加するというものです。

ただし、アンカーやバッファローのようにAmazon内に直販サイトを持つメーカーは、この裏コマンドで非表示になってしまいます。とくに、パソコン・スマホ周辺機器は国内メーカーの多くが直販サイトを展開しているため、メーカー名で絞り込む方が目的の商品にたどり着きやすくなります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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